1998年5月31日、午前5時から9時まで、6防へ、午後3時過ぎから5時まで神戸港へ行きました。
朝は江頭君と穂積君と行きました。朝早くは人は少なかったのですが、海は池のように静かで釣れる気がしません。あちこち行き来してもエサ取り(フグ?)くらいでまったく誰にもアタリは無く、ストリンガーも掛かっていない状況でした。ようやく外向きで8時頃最初のアタリがあり、すごく元気なチヌで、ハリス1号ハリ2号だったのと合わせ苦労しました(実はかなり時間がかかったのと苦労したのとで、浮き釣りの5〜6名のギャラリーから拍手をもらってしまいました、ちょっとテレ臭かったと言うか恥ずかしかったというか・・・)が、なんとか43.5cmを取りました。分散して釣っていた落とし込み士が一斉に私の周りで釣り始めたのには参りましたが、8時前頃から少し潮が良くなってきたようで、帰りに見たら1本ストリンガーが掛かっていました。今日のチヌはお父さんが魚好きの江頭君にあげたので写真はありません。
一旦帰って寝ていたら近所の和田さんから電話があったのを思いだして連絡したら、またまた行くことに。今回は「高校生の息子(ノブ君)に落とし込みを教えてやってくれ」と。とりあえず釣れそうな所へ行って一通り自分もやりながら教えてあげました(帰りに、3枚ぶら下げている人に聞いたら、アタリは3時までは結構あったが3時からはほとんど無くなったと、ナント言うことだ!)。そしたらそしたら、ノブ君はなんと35.5cmを取ってしまいました。私はと言うと、目印が沈みきって「次へ行こうとしたらチヌがついていた」アタリが2度と、目印が沈みきる直前の引き込み1度、止まりの聞き合わせが1度の計4回。引き込みはかなりやりとりをしたのですが何度目かの締め込みでハリ外れ(逃がした魚は大きい!)。止まりも2〜3度の締め込み後ハリ外れ。チヌが付いていたアタリは2回とも2度目の反転でハリ外れ。要は4回とも中途半端にしか合わせを入れられなかった結果、結局1枚も取れません(姿も見られません)でした。今日の夕方の失敗は、最初にオモリを海にバラ撒いてしまって(落としてしまって)Bしか無くなってしまったこと。オモリをこまめに変えていればもう少しアタリがあった(と思う)し、あったアタリももっとはっきり分かった(はず)。竿捌きワーク、仕掛けワーク、エサワークの3大ワークのうち、仕掛けワークの4大要素、ハリとオモリとハリスと目印のオモリに不自由した結果でしたが少し情けない! ま、教えながらでしたし、教え子のノブ君が初めての落とし込みでチヌを釣ったので満足しなければ・・・
1998年5月25日、午後17時半から19時まで昨日と同じ所へ行きました。
| 昨日あんなに釣れると、また行きたくなってしまいます。今日は所用で会社を休んでいたのですが、着替えを車に積んで行き、17時に所用が終わってから行ってきました。さすがに平日だけあって5〜6人しか人が入っておらず、今日も5投目からヒット。これは浮かせてタモ入れ寸前にバラシ。その数投後の走りは乗らず。3号ハリを切らしていたので4号を使ったのがいけなかったのかと2号に変えてしばらくして34cm、その後スバリを引きながらも暗くなって目印が見えなくなる寸前に45cm。1時間半で6回アタリがあり、2枚取れて大満足して帰りました。 | ![]() |
1998年5月24日、午前4時半から9時まで近所の和田さんと、15時からはとりあえず一人で同じ所へ17時まで行きました。
| 今日は前から約束していた和田さんと釣りに行きました。5時頃から釣り始め、スバリ2度とカニ潰され一度を経て5時半頃ようやくカニで写真の46cmをゲット。さぁ今から・・・と思っていたら、釣り場から追い出されました(要はそういう所)。その後は場所を500mほど移しましたが、釣り人も多く2度ほどアタリらしきものがあっただけ。その後は、去年の6月にサンバソウが良かったのでシラサ等で遊んでいました。遊んでいるときに一度思いっきりの引き込みアタリでやりとり(と言っても10mほど糸を出さされただけで姿見えず)しましたが、たぶんハネでしょう。和田さんはシラサの底撒きで型の良いメバルを釣っていました。 | 9時で終わって一旦家に帰るとき、落とし込みの知り合いと会いました。彼らが来ることは知っていましたが、本当に来るのなら勝負です。家に帰って家族がやっているボーイスカウトのバザーで昼食を取り、とりあえずもう一度波止へ。立入禁止なので一旦車中で寝て、15時過ぎに起きたら皆入っていたので早速私も入って始めました。アタリは結構あって、特筆は、50cmあるかないかのチヌ。1枚目を取った直後で「やりとりを楽しもう」と思っていたのに、浮いてきて「デカイ」と思った瞬間ドキドキしてしまい、結局かなりのやりとりの末ハリが外れてしまいました。そして、その2投後の止まりで「バシッ」と合わせたら今度は浮いても来ない・・・これも右へかなり引っ張られた後のすごい突っ込みに、たまらず糸を出したとたんにハリ外れ。すぐにハリスとハリを変えたのは言うまでもありません。で、結果は、17時過ぎまでの2時間ほどで44/43/42/39/34の5枚。稚貝ダンゴが一枚で、他はハリ外れを合わせてすべてクモパチでした。朝の46cmを越えなかったのと2度もやりとりの末ハリが外れたのがありましたが、「ちょっとだけ」満足しました。 いつものことですが、1枚目はとりあえず「取る」のに必死。2枚目からは「やりとりを楽しもう」と思っているのに・・・でもなかなか2枚目は来ないし、来たら来たで「取りたい」し、思わぬ大物が来たりして、なかなかやりとりをじっくり楽しめません・・・贅沢でしょうか? ![]() |
1998年5月23日、午前4時半から7時半まで六防へ行きました。
| 今日は六防に行きました。4時半にはすでに目印が見えるほど日が早くなっています。潮の流れを確認中の2投目に「ん?」と思ったらカニが無く、同じ所へもう一度、さらにちょっと離してもう一度の4投目で「止まりからのクンッ」で乗ったのが写真のチヌでした。さらにその後の数投目で、ピタッと止まって合わそうと思ったその直前にピューッと走られ結局ハリ外れ。10分ほどして今度の止まりは思いっきり合わせると30cmで、子供連れにあげてきました。 | その後も2度ほどカニを潰されたり、別に2度ほど走ったりしましたが、取れたのは最初の2尾だけでした。最初から走るのはたぶんババタレだと思います。 ![]() |
1998年5月17日、午後から、探検(場所探し)に行きました。
午後から天気がすごく良くなり、森川君と釣り場探検に行きました。分かれて釣り始めたのですが私の方はタマにアタるもののハリハズレばかり。森川君は「1投目からアタって53cmのもあげた」と聞き、早速そちらへ行くも、事情があってその後釣りができない! 仕方なく私だけもう一度元の場所へ行きましたが、今度は全然アタリ無し。森川君とは携帯で連絡つかず、かなり時間がたって帰ろうかと思っていたらようやく連絡がつき、そうしたらナント「7〜8枚上げた!」と。急いでそっちへ行くと3投目で44cm。引き込みはあるも乗らない。次の止まりは久しぶりで本日唯一のキビレ39cm。ただ、その次のピタッと止まってピッピッの抜群のアタリがフグだった後は、当たってもまったく取れなくなってしまいました。結局、森川君が53cmを頭に12枚。私が2枚でした。5月と言うのに、本日は盛夏のようなアタリ方でした。
1998年5月16日、午前5時から11時まで、6防へ行きました。
天気予報では雨とのことで、いつでも帰れるところへ行きました。同行者は江頭君と穂積君で、私は時計が遅れていて少し遅刻も、あまり人は多くありませんでした。風が強くてアタリが分かりづらくカニを2度ほど潰された後、8時頃、稚ガイダンゴでようやくアタリ、と思ったら鉄柱に潜られ巻き込まれて、5分ほど待ったものの、結局、(多少の擦れではまず切れない)より糸目印の途中から切れてしまいました。知らなかったのですが、鉄柱であればそこはかなり斜めに鉄柱が入っているようで、新たな発見でした。チヌを取れないまま9時頃雨がちょっとパラついたところで同行者の2人は帰りました(彼らも取れず)。
その後もいろいろな場所で、いろいろと仕掛けを変えながら、またエサもかなりバリエーションを変えて落として回りましたが、アタリ無し。11時前に少し雨が降り出してきて、午後から法事もあったので帰ろうと思ったところ、(目印がちょっぴり変な動きをしたと頭で考える前に)手が動いて39cmをようやく取れました。今日はエサだけでも8種類20弱のパターン、オモリやハリのパターンも合わせると5〜6投に一度はゴソゴソやっていて、チヌが取れてホッとしました。私の他にはストリンガーが2本掛かっていましたが、11時頃帰った後雨が強くなり、法事の後の夕方には見に行かなかったのでその後の様子は分かりませんが、少々食いと型が落ちてきているように思います。
1998年5月10日、午前6時から17時まで、加島渡船で8防へ行きました。
久しぶりに8防へ森川君と行きました。森川君の釣りクラブの中島氏+1名も一緒でした。森川君は10時まで4防へ、私と2名は8防へ。8防は結構アタリがあり、楽しめましたが、クモガニでやると20cmまでのグレばかり・・・グレ士となっていたのですが、9時半頃ようやくスリットで私もチヌを1枚取りました。
森川君はと言うとまったくアタリも無く8時頃から次の10時の船を待っていたそうです。それでも9時過ぎに最初で最後のアタリを取って1枚下げて8防へやってきました。午後からは、大阪から落とし込みの上手い人が多数来て落とし込み士の多いこと。私はアタリが2〜3度あり、カニを潰されたりしましたが、結局朝の1枚だけでした。中島氏が40cmを1枚、タンクの爪で14時頃釣ったのが目立ちましたが、「朝からアタリすらない」と言って回っている人がいるほどで、我々の他には、干潮になってストリンガーに首吊り状態になっているチヌを1枚見ただけです。私のチヌの胃の中は稚貝でいっぱいでした。今日はだいたい1ヒロ半から2ヒロでアタッていましたが、午前のは森川君の4防のも入れて30cmほどの小さなものばかり。中島氏は、もちろん数には入れていませんが、1匹20cm台も上げていました。腹の中にいっぱい子は持っていましたが、大きさがかなり不満・・・この時季なのに。
そうそう、浮き釣り士のストリンガーに、ハネと、ナント40cm程度のアコウ(きじはた)が掛かっていました。浮子で釣ったのか置竿で釣ったのか不明ですが、うらやましい・・・。別の人によるとそのアコウは、朝、アオイソメで釣ったようだとのことでした。
1998年5月4日、今日は和歌山/田辺湾で、昼までキス釣り、昼からセーリングをしました。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
1998年5月2日、午前6時から9時まで六防へ行きました。
穂積君と南方君は北港へ、私は午後から和歌山へ家族旅行があって遠くへ行けないので、6防へ行きました。夜中に江頭君から電話があり、「いつでも帰れる」のと「昨日の釣果」とで一緒に行くことになりました。5時にMaxで待ち合わせ、釣り始めたのが6時前。完全に明るくなっていて、すでに昨日の釣果の場所はなぜか落とし込み士でいっぱい。「良い場所はすぐにばれるナァ、でもアタりエサまでは分かってないだろう」と思っていると、誰かが我々の始める前に1枚上げた模様。急いで用意をして落として行くも、完全にチヌだと思えるアタリは結局ナシでした。どうやらフグが沸き出した様子でした。帰りに様子を見ると先日までよくアタっていた白灯付近はほとんど人がおらず、今日の場所に人が集まっていて、帰る時点で1枚だけのようでした。ここは上げ7分から上げきりくらいが良いので、丁度良い時間帯だけ釣りましたが、日むらがまだ多いようです。こちらの釣果は2人で0、北港組も0だったようです。
1998年5月1日、午前7時から9時まで六防へ行きました。
| 今日も六防に行きました。アタリは小さくて、最初ガン玉3号を2個付けたカニでやっていたら、アタリがまったく分からずガン玉を潰されてしまいました。最近はこういう時には2個のうち1個のガン玉を2号や1号に変えたり、4号くらいのを追加したりして基本的に重くしていましたが、今日は久しぶりに「軽くしよう」と、3号を1個外しました。クモガニのパチンコ2個でやっていて、それでなくてもゆっくりと落ちるのがさらにゆっくり…と思っていたら、1投目で、落ちる途中から3号が2個の時と同じスピードに…軽く合わせると44cmが乗りました、これが7時半。さらにその10分後またまた3号が2個のスピードに。今度はしっかりと合わせると47cmのハラボテ。ちょっと時間が空いた8時半頃岩ガニで横にスーッで35cmでした。用事があったので帰宅しましたが、夕方もう一度行って3人ほどに聞いてみたら「今日はみんなダメだったはず」と全員から聞きました。私の釣果等は言いませんでしたが、内心ちょっとほくそ笑んでしまいました。 | ![]() |
1998年4月26日、午後3時から六防へ行きました。
| 家でほとんど徹夜状態で午後の1時過ぎまで仕事をしていました。飽きてきたのでエサ屋に電話したら…和田防でどうやらのっこみが開幕したらしい…和田防は(渡船の)時間的に無理なので、何はともあれ六防に行きました。そしたらそしたら、皆デカいのを結構釣っている(4枚いたら3枚は40cm台)。しまった…と思っても後のまつり。とりあえず残りの仕事もあるので5時まで。3時過ぎから落としましたが、4時半頃ようやく3mほどのタナで止まりアタリ。最初スーッと浮いてきて「デカイ」とは思ったもののすぐに空気を吸ったので、タモ出しをしたら…それからが大変。走る突っ込む、元気なこと。こちらはタモを出してしまっているため、左手が死んでいて突っ込まれても糸を出せない(巻けないから)。タモを持ったまま左へ行ったり右へ行ったりしゃがんだり…なんとかかんとか今年の目印宙の落とし込み第一号をゲットし、ホッとしました。 | 落ち着いて周りをよく見ると、私が見ていただけで3回も竿を曲げた人がいました。柔らかい磯竿にスピニング、市販の3m程の目印でやっています(チヌはかなり浮いている)。チモト切れと言う恥ずかしいこともやっていましたし、掛けた魚とのやりとりや取り込みも苦手のようでした。しかし竿を曲げる人は一定の人のようです(魚を掛けること自体は立派なことです)。で観察していたら、エサがどうも違うようです。たぶんここのところほとんど売っていないアレです。次の機会に私がやってみて確認してみます~_~ 5時になって後ろ髪を引かれながら仕事に戻り、結局夜中の3時までかかって仕事は終わりませんでした。 ![]() |
1998年4月25日、午前中北港夢洲事務所前に、玉屋渡船で行きました。
今日は7防に穂積君と行こうと思っていましたが、南方君から電話があり、北港へ変更しました。9時まで夢洲桟橋でエビ蒔きをしたものの、29cmのアイナメと20cmくらいのガシラのみ、9時から12時までの箱の内外の落とし込みでは結局釣果無しでした。何人か落としていましたが、見たのは40cmほどのを1枚だけで、全体としてはもう一つのようでした。午後からは、仕事のため早々に引き上げました。そうそう仕事の帰りに寄った東灘のマルハには、カツイチの落とし込み専用錘の4号と5号が置いてありました。なかなか置いていないのですが、テトラの前打ちの時には便利です。マルハは他にも、速い潮の時の投げに便利でかつ安い、35号のカイコウ天秤とか特殊なもので、かつ便利なものを置いているので好きです。
1998年4月12日、午前中は六防、午後から森下渡船で和田防へ行きました。
今日は一人で、朝の4時から6防に様子見に行きました。そこそこ人が入っていました。ただ昨年同様、イガイを山のように掻く人がいて、非常に残念です。内側では浮子で数枚のチヌ、落とし込みでは11時までに2枚チヌが上がっていました。私は暗い内は底をアオイソメで流しましたが、ガシラだかハネだかのアタリが一度だけで、明るくなって落とし込みに。カニと地エビとイガイでやってみるも、底のカニで一度スバリ。地エビの時に底で当たって浮かせたもののハリハズレ(35cm程度のチヌ)。さらにやはり地エビで前の底を探っているときに、かすかに「コツッ」と来た後「グイッ」で合わせるとかなりの引きと突っ込み。7〜8度突っ込まれ、突っ込み方はまさにチヌ・・・でも浮いてくる時の感触がチョット違う・・・一度バラしているので丁寧に上げてくると、ナント40cmもあるアイポンでした。私のハリとは別のハリ(平打ちしてある3号の黒いカニ用落とし込みバリ)も飲んでいて、帰って腹を割いたら潰れた地エビとカニが出てきました。
11時頃になって暑い暑い、車に帰ってローソンへ昼食の買い出し。そこでフト和田防へ行く気になり、地エビを追加して12時の船。いつものところが空いていたので陣取ってエビ蒔きの浮子釣り開始。15時前くらいから結構風が出てきて海もウネリが入りだし、なかなかきっちりと流せない。ガシラを5〜6匹上げただけで、18時からの用事を思い出し、17時の船で帰りました。今日の和田防の午後は、皆不調のようでした。
今日は穂積君と二人で、二番船の5時半から12時まで北港表のテトラへ行きました。が、まわりでは上がっているのに二人ともまったくの坊主。私はズッとエビ撒き(6杯)の浮子釣りでしたが、8時前に一度浮子が沈んでスバリ以外は浮子がピクリともせず。絶対釣る、あるいは釣れると思っていったのに・・・ちょっとやってられなくて・・・地エビが無くて小さなシラサばかりだったのが敗因か? で、本日はこれ以上はノーコメント。
5日の夕方近所のエサ屋にちょっと寄りました。先週の日曜に私が和田防で37cmを上げたことを報告にて行ったら、その後くらいから備中釣りでチヌが上がりだしたとのこと。また、チヌ狙いの浮子釣りはシラサのエビ蒔きでは無く、一気に大半がオキアミ/コマセに切り替わったとのこと。そろそろノッコミか?