大阪北港表一帯の釣り場紹介です。
玉屋渡船で行きますが、時折矢沢渡船も来るようです。桟橋は崩しかけていてすでに半分ありません。今夏にはどうなるか分かりません。桟橋の長さ自体はそう長くはありませんが、目印の落とし込みや、際の底釣りで50cmを越えるようなチヌも上がります。季節によってはセイゴが沸いて入れ食いとなります。夏から秋に掛けてはアジやタチウオなどの釣り人で賑わいます。テトラ側はシラサのエビ蒔きで、チヌやハネ狙いの人で年中賑わっています。前打ちでもカニや盛期のイガイで結構型の良いチヌが上がります。'96年夏頃から、ガシラがあまり釣れなくなりました。
付け根は大潮の満潮時には波に隠れ
ます。そういう時にはテトラから桟橋
には渡れません。写真は桟橋の内側か
ら撮りました。波に隠れそうになって
いるところの左側の向こう側がテトラ
です。

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舞洲の西側は全面にテトラが入っていて、ここを北港表と呼びます。テトラの隙間にきっちり落とすと、3ヒロほど入る所もあります。また、竿1本半以上前までテトラが入っています。北側(桟橋側)には玉屋渡船、南側には矢沢渡船で行くと便利です。桟橋の付け根から南端にかけてどこでもポイントですが、それでも通うとそれぞれ好きな場所ができてきます。テトラですので早春から晩秋までチヌが釣れます。真冬でもシラサのエビ蒔きでチヌが何枚かは上がります。また、淀川の河口ですので、ハネも濃く、ほとんどの人たちがシラサのエビ蒔きでチヌとハネを狙っています。ここ1年ほどガシラを見なくなりましたが、以前はカニの前打ちで30cmほどもあるガシラが上がる場所でもありました。


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