HEDの釣り日記(1998年1〜3月)


 

 1998年3月29日、森下渡船で、神戸市/和田防波堤へ行きました。

37cmの結構綺麗なチヌ

 昨日子供が春休みでカミさんの実家へ行ったので、家の用事もなく午後1時の船で渡りました。聞くと、朝は外側で赤潮とのこと! 今年は暖かいからかエライ早い時期から!と思いながら上がってみると、赤潮はかなり引いていたので結局いつもの場所で外向きで竿出し。14時頃、浮子下を2ヒロにしたら浮子が沈み写真の37cm、チヌは浮いている? 15時頃からまた赤潮が寄せだしてしばらく内向き。16時頃から赤潮が無くなったので再び外向きに。すぐに浮子が沈むが根に潜られハリス切れ。後はスパッと浮子が沈むのに乗らないアタリが数度で、結局釣果はチヌ1枚でした。このチヌは結構腹が出ていて卵かと思いきや、開けてみるとナント全部脂肪でした。胃の中は茶色でしたが、赤潮の茶色とは別の色でした。


 

 1998年3月28日、山口渡船飾磨へ行きました。

 今年は少し早めに飾磨へ森川君と様子見に7時の船で行きました。船頭によると「まったくダメ!」と朝一番からつらいお言葉。気を取り直して10万トンの西テトラへ。西の端の角の向こう(A点)まで歩き、10万トンを越えて西の西まで。手前の穴はきちんと3ヒロほどの底まで落として釣っていきましたが、結局アタリは私も森川君も1度づつ西の西であっただけで、私はその一度を除いてガシラらしきアタリすらない状況でした。釣果は2人とも0。
 いつもの穂積君と南方君は新メンバーの玉置さんと3人で、菊川渡船泉佐野一文字へ行ったようですが、玉置さんがハネ2つ、穂積君が22cmのババタレ1つとのことでした。


 

 1998年3月21日、大阪北港大関門矢沢渡船で行きました。

 約1年ぶりに矢沢渡船の5時の一番船で大関門に上がりました。南方君と2人で、狙いはハネとチヌ。今回、南港野鳥園は、かなり入りづらいみたいなのでてっり早く大関門に行ってしまいました。今日も多少肌寒いものの心配していた風もなく釣り日よりでした。9時半の船で帰った南方君は腹ボテの良型ガシラ2つ。私は28cmアイナメ1つで・・・と思っていたところ、かなり撒いたシラサがようやく利いたのか?11時頃待望の浮子が沈んで35.5cmのチヌを1尾取り込みました。気をよくして帰るべく荷物を片づけ周りを見て回ると、結構チヌは上がっていました。ハネは1匹だけでした。今日は大関門には50人くらい上がっていたようですが。
 南方君が9時半に船が陸側から出発すると聞いていて、9時半前に片づけ始めていると突然9時20分頃船が来て慌てて帰りました。私はそういうことがあっては・・・と思って11時15分くらいには片づけ終わったのですが、結局矢沢が来たのは12時過ぎ。いつも思うのですが、どうも矢沢は時間が不正確で困ります。玉屋は必ずぴったりに迎えが来るのですが、大関門へ渡してくれるのは矢沢だけですし・・・ま、今日は今年一発目のチヌが釣れたのでヨシ!


 

 1998年3月14日、神戸市/和田防波堤森下渡船で行きました。

 約1ヶ月ぶりの釣行です。今年になって忙しくて月に一度しか土曜休みが無いのと雑用、風邪などでなかなか釣りに行けませんでした。さらに気が滅入ることが続いているので思い切って何とか釣りに行って来ました。この時季、昨年の良い思い出があるので南港野鳥園にしようと思っていたのですが、同行者の穂積君の強い希望により和田防になりました。朝起きると、5時で気温が10度もあって、多少風はあったものの午前中は絶好の釣り日よりでした(午後は今年2回目?の春一番)。私の釣果はガシラとメバルだけでしたが、2枚ほどチヌ(ともに30cm程度)を見ました。まだ森下渡船は朝一番6時/最終17時/土日祝だけの渡しです(河内渡船は5時頃一番船が出ているみたい・・・)。


 

 1998年2月11日、江井ヶ島海岸へ行きました。

 朝起きられなくてなかなか釣りに行けません。今日は家族で、明石の大久保にできたマイカル明石に行ってみようと言うことになり、バカでかいスーパー見学をした後、近くの江井ヶ島まで行ってきました。時間的には14時〜16時までで、非常に天気も良く大勢が釣りに来ていました。残念ながら釣果は0でしたが、海岸近くのエサ屋によると、アイナメの良いのが結構上がっているとのこと。今度は暗い内から一度行ってみます。


 

 1998年2月7日、玉屋渡船で9時まで夢洲事務所前、12時まで北港表テトラ、午後から南港インテックスのフィッシングショーへ行きました。

 朝5時の一番船で南方君と事務所前へスズキ狙いで釣行しました。今日はまったくと言って良いほど風が無く低い気温の割には寒くはない釣り日よりでした。ただし釣果は私が23cmのアイナメ1つ、水銀灯で釣っていた人がセイゴ1つだけ。9時になったので場所を移らねばならず表テトラへ行きましたが、こちらも鏡のような水面で「絶好のメバル日より?」と思ったのに結局、釣果0でした。
 12時の船で帰り、その足でフィッシングショーへ行きました。私は今回が初めてでしたが南方君は家から近いので毎年来ている。昨年までは車を適当に止められたらしいが、今年はダメ。やっと車を止めて¥1000円払って入場しましたが、全体の印象としては「まぁまぁこんなものかナァ」でした。今日の私の主目的の一つにさせられていた、カミさんと子供に頼まれたダイワの反町のポスターは抽選外れ。即売会では竿とリールを買うべく悩み(楽しみ)ましたが、¥1300円で売っていた腰当てだけ。メーカーのところで、ケンクラフトのTシャツとバンダナ付きカタログを\500円、ダイワの反町カタログを\200円、紙袋\500円(抽選でタオル付き)、駐車代\900円の出費でした。で、人混みで風邪をもらってきてしまい、駐車場待ちで苦労したのと会わせ、合計\4400円の価値を見いだせないので来年はたぶん行かないでしょう??


 

 1998年1月15日、朝霧海岸へ行きました。

 お正月は家内の実家(東京)に行っていて、なかなか初釣りに行けなかったのですが、ようやく私の誕生日に時間を見つけ、垂水マルシン裏に12時から14時半までだけでしたが行ってきました。今日はあまり時間が無くて、面倒だったのでマルシンのすぐ裏の海岸で投げ釣りだけ。雨模様もありあまり期待していなかったのですが、14時頃ハネ48cmが釣果でした。





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