HEDの釣り日記(1999年10月)


 1998年11月から潮等のデータも載せています。干潮と満潮の時間は、私の釣っていた場所での参考時間です。
 

 1999年10月31日、15時から19時まで神戸6防へ行きました。

99/10/31 Sun.
(旧09/23)
PM/晴/無風、小潮
満潮:14:50/139cm日出06:18正中11:43日入17:08
干潮:05:38/39cm, 24:00/108cm月出23:15月入12:38月齢21.6
 昨日は仕事。今日はダイエーのセールに行く予定で、釣りに行く予定は無かったのですが、混雑がイヤで結局ダイエーには行かず、午後からハゲとタチウオに久しぶりに長男と行きました。
 先週森川君が親と2人でハゲを80ほど上げたとのことでしたが、朝が良いのか? 長男はハゲ掛けでポロポロ、私は胴突きでほとんど乗らない。仕方なく、たまたまあった落とし込み竿を出してきて、落とし込みリールは持っていっていなかったので、タナメーターの付いた両軸リールにハリオモリの一本バリでやりだしてようやく少しは乗り出した・・・でも確率が悪い・・・チヌ狙いの時はガンガンハゲが掛かるのに、と探っていると、桟橋で何か大きな魚に突っ込まれてハリス切れ。チヌかな? 3人ほどいた落とし込み士は誰も上げていなかったようだけど。で、また外、内、桟橋と回る。桟橋では1mほどアオイソメを沈めてジッと待つ。良く引っかかる。また引っかかった、と思ったら何かヘン、ちょっと送りこむと少しづつ引っ張っていく。長めのアオイソメだったので送り込みを3度して、エイッと合わせたら「チヌ!」、しかもデカイ。タモも持ち歩いていなくて、長男の方を向いて大声で「タモッ」。最初の思いっきりの突っ込みで両軸リールがパーマになってしまって、糸も出せない。ギャラリーも8人ほど見ていたので、なんとか取りたい。そして苦労してようやくのことで取ったのでした。取ったらなんと45cmもありました。チヌを狙ったらハゲが良く釣れ、ハゲを狙ったらデカいチヌ。なんじゃそれ? ^_^; 釣ったチヌはストリンガーも持ってきてなかったので、すぐに締めました。
 そして薄暗くなった5時過ぎからはタチウオ開始。タチウオは一投目から釣れて小一時間で啓太が2つで私が5つ。最大は、シッポが切れていて(傷は治っていた)長さは分かりませんでしたが、結構大きく指4本半でした。ま、「75cm〜90cmが7本」と言う所でしょう。


 

 1999年10月24日、第三福丸で、6時から12時まで須磨海水浴場一文字へ行きました。

99/10/24 Sun.
(旧09/16)
AM/晴/微風、大潮
満潮:06:24/160cm, 18:38/160cm日出06:11正中11:44日入17:15
干潮:00:15/49cm, 12:30/56cm月出17:11月入05:01月齢14.6
 10月3日は早すぎて、10月9日はカンパチ入れ食い、12日はまったくダメ。さて、かなり朝夕が冷えるようになって、実績のある大潮2日目の今日は? と、期待して、近所のローソンの大将とうどん屋さんの大将、穂積君の4人で行きました。穂積君はシラサの浮子でチヌ/ハネ、我々はノマセで青物狙い。小アジは・・・よく釣れました。結果は、ローソンの大将に、10時半頃ようやくアタった一度だけでした。今年は遅い・・・まだ、早いようです。次はさ来週の大潮狙い! 穂積君は浮子で、25cmと35cmのセイゴ、ガシラ、ハゲ、フグでした。シラサだと湧いているフグとハゲにすぐにエサを取られるようです。
 全体としては、小アジはたくさん釣れます。サビキに30cm弱のチヌが掛かっていました。サビキに25cmくらいのセイゴも掛かっていました。うまづらか何かの大きな魚も泳いでいました。ハネやボラも跳ねていました。アジの切り身で前打ちをして、割と型の良いガシラが結構釣れました。ノマセ仕掛けには、青物はもちろんイカもタチウオもエソも来ませんでした(ローソンの大将のは結局、魚種は不明)。


 

 1999年10月23日、16時から神戸6防へ行きました。

99/10/23 Sat.
(旧09/15)
PM/晴/微風、大潮
満潮:18:08/156cm日出06:10正中11:44日入17:16
干潮:11:54/55cm, 24:00/49cm月出16:34月入03:55月齢13.6
 ようやくタチウオが回りだしたと聞き、何とか都合をつけて、落とし込み一式は持たずに夕方から6防へ行きました。そうしたら、ナント車の多いこと。こないだまでと全然違い、人が多い多い! 70cm前後と型は不満でしたが、今日は良く当たって、80cmを頭に1時間ほどで5本あげて帰ったのでした。
 今日は、エサを入れるとアタるのですが、横走りや完全に沈まないアタリもかなり多く、なかなか乗らない! 要はまだまだ小さいのが多いのでしょう。楽しみは11月に入ってからです。


 

 1999年10月17日、山口渡船で、昼まで飾磨夢前川筋へ行きました。

99/10/17 Sun.
(旧09/09)
AM/晴/微風、小潮
満潮:02:09/99cm, 17:00/152cm日出06:08正中11:47日入17:26
干潮:08:52/41cm, 24:00/88cm月出12:38月入22:59月齢7.6
 今年全然行けなかった飾磨にようやく行くチャンスができました。潮は悪そうでしたが、今年はじめてと言うこともあり、そんなことは無視。ただ、一人だと起きられるかどうか心配で神戸チヌ研の竹田さんに電話するとちょうど行く予定とのこと、早速約束したのでした。ただ、やはり午前中は潮が低くズッとアゴが出ていて放り込んでもなかなか喰ってこない。結構水も澄んでいて、9時半頃北側垂直で、ヒラヒラしていた「タナゴか何かが寄ってきた」と思ったら、目印がスーッと動いて、取ったらチヌだった18cmだけの釣果でした。合計5度ほど乗ったのに取れたのはそれだけ。午後だとアゴが隠れるので良いのですが、用事があってお昼に一人だけ帰ったのでした。来週は良いかも知れませんが行けません・・・。


 

 1999年10月11日12時から18時まで神戸渡船神戸7防へへ行きました。

99/10/11 Mon.
(旧09/03)
PM/快晴/弱風。中潮
満潮:07:52/161cm, 19:44/160cm日出06:00正中11:46日入17:31
干潮:13:48/69cm, 26:08/83cm月出07:19月入18:48月齢1.6
西側での42/36cm
 昨日、中企の2次試験が終わった森川君と行きました。私はまたまたカミさんの要請で3時までハゲ・・・なのにアオイソメを買い忘れた! これが無いとコツコツが分からない。イガイの大きいのをむき身にしてもすぐに落ちてしまうし・・・イガイを掻いたらカニがいたので、カニを付けると「コツッ」でようやくハゲ1つ。予定の3時まで持たず、それでも2時半までズッとイガイを掻いていました・・・、ハゲ掛けに来て何をしているのやら。
 イガイをかなり掻いて、ミドリイガイが4つと型の良いフジツボが10ほど取れていたので、その後カーブから順に落とすと一旦乗ってのハリハズレがフジツボで。フジツボはハゲ掛けだと知らない間に取っていくくせに落とし込みだと止まったり走ったり。で、ハゲは乗らず最後のフジツボでの36cmはカーブから100mほどのところ。その後緑イガイに替えて落とすも、エイが波止に腹を擦り付けるようにして泳いでいるのを発見し、東へ100mほど離れる。そしてかなり東で緑イガイにババタレ。緑イガイにもハゲがつついてくる・・・緑イガイが無くなってかなり東に来ていたので、イガイで探りながら戻るがアタリ無し。結局、西ばかりでやっていた森川君が40cmを頭に30以上を4つで、私も暗くなるまで西の一部をうろうろ。「ピッ、スーッ、ピタッ」の良いアタリはなんと「小さなタコ」、まだいるんですねぇ。そして、暗くなる直前にきれいなススーッの走りで41cmのすごく元気なチヌ。垂直で障害が無い分安心ですが、慎重に慎重にやりとり。かなり前に走られて、手前に寄せてくるのに一苦労二苦労三苦労。かなり苦労しながら取ったのでした。で、あれだけやりとりしたのに、タモの中でハリは口から外れていました。危ない危ない。
 帰りの船を下りるとき、「神戸チヌ研HP」の竹田さんにお会いしました。「今日は8防でダメだったけど、9日(だったか10日だったか?)に飾磨に行って良い目をした」とのことです。レポートは上記HPで。


 

 1999年10月10日6時から13時半まで、林崎の「つり船きもと」で、明石沖へ行きました。

99/10/10 Sun.
(旧09/02)
AM/快晴/無風。大潮
満潮:09:34/104cm, 18:15/111cm日出06:00正中11:47日入17:34
干潮:01:41/42cm, 13:49/56cm月出06:23月入18:17月齢0.6
つり船きもとの船内
 先週予約して、近所のローソンの和田さんと行きました。4時に行くと新聞屋さんが「9日に須磨でカンパチが入れ食いやったでぇ。新聞は火曜日休みやから、また行って来るわ」だと。かなり迷ったものの、今の今での予約取り消しも申し訳なく、恨めしく思いながら「ハマチもやらせてくれるだろうから船でハマチを頑張ろう」と林崎に向かったのでした。駅への迎えの車の到着が20分ほど遅れて、ようやく出船。和田さんと反対側のお隣は大阪から来たというまったく耳の聞こえない一級障害者の方。仕掛けの上げ下げの合図を知らせるお願いをされて、30分ほど走ってまずはタチウオ。幸先良く指4本をゲットしたものの後が続かない。後ろとともでは釣れているのに、私の周りではほとんど・・・場所替えしながら時計を見ると9時、次はガシラ。和田さんが30cm近いのを隣りで2つも上げるのに、こちらは20cm程度を4つとベラ。船長曰く「今日は人が多いからハマチは無し(39人定員に34人)」、私は「ウウッ、須磨・・・」。確かに1m間隔なのでおまつりを考えるときつい。今日は誰もあまり釣れていない。12時半からアジ狙いで場所替え4回も船内1匹もアジは上がらず、13時半納竿となったのでした。港に着いたら冷たいお茶とお絞り、クーラーに入れる氷が用意されていました。が、7000円でこの程度の釣果(タチウオ/30号オモリ付き仕掛けや、釣れなかったアジの仕掛けも高かった)なら、須磨、須磨、須磨・・・。
 ところで一級障害者の方ですが、車で大阪から一人で来られていました。まったく耳が聞こえなくても車の免許って取れるんですねぇ? 知りませんでした。


 

 1999年10月9日、5時から11時まで矢沢渡船大阪北港夢洲桟橋へ、夕方17時から1時間ほど神戸6防へ行きました。

99/10/09 Sat.
(旧09/01)
AM/晴/中風, PM/晴/弱風。大潮
満潮:06:32/156cm, 18:48/158cm日出05:58正中11:46日入17:34
干潮:00:25/65cm, 12:43/54cm月出05:24月入17:43月齢29.2
江頭−えがちゃん(左)と小溝−こみさん(右)
6防南向きでの38cm
 明日明後日と釣行予定が入っていて、ホントは今日は釣行予定はありませんでした。が、金曜日のお昼に、こみさんに誘われて、急遽セッティング。南方−みなかっちゃんとえーガシラことえがちゃんと4人で、これもホントは9月に行きたかった北港夢洲桟橋へ久しぶりに行きました。落とし込みは私とエガちゃん。桟橋を探るも潮が速いのと2枚潮。一度イガイですばりとフジツボでハリハズレ。でもやりにくいのですぐにスリットへ。これもかなり風があって落とすのが面倒。結局いつものクレーンの垂直で頑張ることに。
 クレーンで1枚掛けるもこれもハリハズレ。ふと見るとクレーンの向こうの方でハリハズレをしたと思われる仕草をしているえがちゃんらしき・・・クレーンを過ぎてケーソンのハネ狙いの人達も通り過ぎたらやっぱりえがちゃん。その隣で引き込む・・・16cm−クモパチ・・・こんなのは見られたくない。7時半頃から頻繁にアタリ出して、フジツボで39cmとババタレ、イガイでババタレの4つ取れたのでした。乗ったのは(外れたのとハリス切れを合わせると)8回ほどあって、相変わらずのヘタクソぶりに我ながら腹が立ったのでした。今日はアジや根魚は良くなくて、みなかっちゃんとこみさんは、ほとんど釣れていませんでした。


 

 1999年10月3日、第三福丸で、6時から10時まで須磨海水浴場一文字へ行きました。

99/10/03 Sun.
(旧08/24)
AM/曇/中風、小潮
満潮:16:13/148cm日出05:54正中11:48日入17:42
干潮:08:12/56cm月出24:20月入13:48月齢23.2
 今日は娘の武庫川中学/高校の合同体育会。でも、「小アジがようやく須磨でも安定し出した」と近所の知り合いから聞いて、早速取るものもとりあえず、今秋はじめてのノマセに行ってきました。今日は3人なのでボートを持っていくのは重く、福丸の波止渡しを利用。一番は6時。まずは小アジが釣れるかドキドキ、も、内向きの船の陰でなんとか釣れる。型は小さめながら結局外向きも合わせて9時までに、エサの数的には十分な60ほどは釣れました。でも水も釣ったアジもかなり温かい。肝心のノマセは、20程小アジを確保した7時頃から開始。も、やはりまだ早いのか、エソすら釣れず、誰にもアタリの無いまま、娘の体育会の午後の部に間に合うよう、10時に切り上げたのでした。これからは、毎週、須磨ワッチです。


 

 1999年10月2日12時から18時まで神戸渡船神戸8防へ行きました。

99/10/02 Sat.
(旧08/23)
PM/晴/中強風。小潮
満潮:15:10/142cm, 19:15/137cm日出05:54正中11:49日入17:44
干潮:06:08/56cm, 17:43/135cm月出23:19月入12:52月齢22.2
東北側での釣果は4枚(39/38/32/28cm)
 今日は午後行こうと。ただ15時の船だと18時まで実質2時間は船代を考えるとちょっと短い。15時の前は12時なので11時過ぎには家を出ないといけない。加島は13時があるけど、帰りが時合い最中の17時半。で、やはり、夕方暗くなるぎりぎりの時間まで落とせる神戸渡船で8防へ渡りました。結果はこれが正解でした。
 「土日はしない」と言っていた7防の工事をやっていて、大回りしたのでかなり時間オーバーして8防に着くと神戸チヌ研の竹田さんが帰るところ。聞くと「朝からでチヌ1枚、エイがいる」とのこと。イガイを掻く時も船着き場付近には良いイガイどころか丁度良い大きさのイガイが無い! ちょっとイヤな感じ。イガイは何とか好きな形のを30弱とフジツボを10あまり何とか手に入れて、ようやく13時過ぎから釣り開始。今日はかなり西風が強く、深いところまでゴミが波止際に寄っている。取りあえず14時半までに一通り全部探って、スリットで1枚と北東垂直でババタレ1枚。フジツボには相変わらずハゲが寄ってたかる。
 風が止みそうもなく、相変わらず浅いところから深いところまでどこでもゴミが掛かるので西向きはあきらめ、東向きだけに集中するがアタリがなくなり、ようやく16時頃スリットで1枚追加。またまたアタリが無くなる。17時前頃から東側の波止に沿った潮の流れが変わり「そろそろ」と思った17時過ぎ頃、北東垂直で一枚。北側にはストリンガーを掛けるところが無く、船を一番南で下りているので、真ん中辺りにストリンガーを掛けていて、そこまで持っていってまた元の場所へ戻って、傷んだ仕掛けを替えて1投目。走るが乗らない。3mほど移動して2投目、ツーッと走って来たのは今日の最長寸。再度、ストリンガーの所まで歩いて持っていき、元の場所へ戻り仕掛けを変えて数投後またまたツーッ、で乗ったがハリハズレ。ハリスがざらついてしまったので、短くしてハリの結びなおし。そして数投後、またまた乗ったのに今度はハリスの途中でハリス切れ、「ウーン、ハリスを全部撫でて確認したはずなのに」。さらに仕掛けを変えていると加島渡船が前を通り過ぎる。そして数投後ツーッで今度は取った、本日6枚目。やりとり中にハリスがチヌに巻き付いて仕掛けを変えると6時前。ストリンガーまで往復できないので、肩に掛けたタモにチヌを入れたまま、南に戻りながら探ると、さらにツーッ。で、またハリハズレ。今度はチモトが傷んでいる! が、もう6時。結局諦めて、チヌをもってストリンガーへ行き、取りあえず北東側だけの釣果の記念写真を撮ったのでした(スリットのチヌは、デジカメのフラッシュをオンにしたら電池切れで撮れず)。こういうのを入れ食いと言うのでしょう。加島渡船だと5時過ぎに釣りを止めていたと思うので、今日は神戸渡船で大正解でした。ストリンガーの近くに、15時の船で来たおじいさんとニイちゃんの二人連れがいましたが、「遠くからチヌを持ってきて、また遠くへ帰っていったと思ったら、またチヌを持ってきて」を短時間で3回繰り返したので、呆れていました。今日の失敗を敢えて上げると、ケーソンの隙間に打ち込むストリンガー掛けを忘れたこと。最近使わないからか、いつも入れていると思っていたところに無かったのでした。あー、時間の無駄使いをした!!!