HEDの釣り日記(1999年8月)


 1998年11月から潮等のデータも載せています。干潮と満潮の時間は、私の釣っていた場所での参考時間です。
 

 1999年8月29日、午前4時から10時までと午後5時過ぎから7時まで、神戸6防へ行きました。

99/08/29 Sat.
(旧07/19)
AM:快晴/無風、PM:快晴/弱風。中潮
満潮:08:06/174cm, 20:52/168cm日出05:29正中12:00日入18:31
干潮:02:09/79cm, 14:29/45cm月出20:06月入07:26月齢17.7
 今日は最低! ラジオ付き乾電池蛍光灯等々を入れたデイバッグを無くしてしまいました。車の中にあったのですが、朝、6防に着いて乾電池を捜したときに車から出した?(ちゃんと車に戻したと思うけど)のか、帰って車の中を整理してみたら「無い!」。あのデイバッグ、高かったのに。ただ、ちょっと気になるのは、帰る時は何とも思わなかったけど、荷物スペース内のいつものものがいつもの場所になかったような気もします。たいしたものは入れていないので一番高そうなものだけ、車上荒らしされたんだろうか? もし、拾った人がいたらデイバッグだけでも返してくれぇーっ。
 チヌは昨日と違い、全然アタらない。ヘンなアタリで一度アワせたら、昨日に引き続き、イガイなのにマルハゲが引っかかってくる。しかも2cmのイガイだったのにマルハゲは6〜7cm! そしてようやく6時過ぎに低い桟橋で、ピッのアタリでババタレが。エイッと抜き上げたらハリが外れて、コンクリのドルフィンにワンバウンドして反対側の海へ。またまたアタリが無くなって、ようやく8時過ぎ垂直でトマリ。アワせたら、竿がバシッと止まってググッと沖へ。「これは良いサイズ!」と思い、同行者の南方君が近くにいたはずなので見てみると、いない! キョロキョロと捜しながら突っ込みに耐えること2度。で、捜しているときに「アッ」とハリハズレ。やっとアタってまともなサイズだろうと思っていたので、思わず「あーっ」と結構大きな声を出してしまったのでした。何で声なんか出たんだろう? あー、ハズカシィ。8時半頃から暑くなって落とすのを止めてしまいましたが、朝はこの2回のアタリだけでした。
 で、夕方、仕事を終わらせてから、無いとは分かっているものの、6防へスッ飛んで行きました。一通り駐車スペースから灯台まで歩いてみましたが、やはりデイバッグはありませんでした。悔しいので明るい内だけ高い桟橋だけで落とし込むと、止まりアタリでまたまたババタレ。暗くなる寸前に、沈みきった仕掛けを上げたら付いていたチヌが36cmでした。釣れたので「まぁいいか」・・・でも、「やっぱり良くない、今日はサイテェ!」。


 

 1999年8月28日午前5時から9時まで神戸6防へ行きました。

99/08/28 Sat.
(旧07/18)
AM:晴/無風。中潮
満潮:07:23/174cm, 20:20/170cm日出05:28正中12:01日入18:33
干潮:01:30/85cm, 13:54/37cm月出19:30月入06:23月齢16.7
 本日高い桟橋での32cmの1枚目は撮り忘れ。で、左から、低い桟橋で2枚目39cm、同じく3枚目27cm、垂直で4枚目32cm。
 午前中9時まで、江頭君と行きました。今日は大好きな潮で、結構どこでもアタリがあって楽しめました。ただ、8時を過ぎると暑くてやってられません(アタリがあったのでやっていましたが :-)。明日も同じ様な潮なので・・・。
 タコは、極端にちっちゃいのか、結構なサイズか、どちらかがまずめを中心に上がっていますが、人も少なくなってほぼ終わりのようです。また、一息ついていたガシラやグレなどの型の良いのが、朝夕の暗い時間帯に上がりだし、早朝にはデカい(たぶん)スズキやベルトサイズのタチウオが小魚を追いかけているのを確認しました。さらに、今日はイガイで15cmほどのマルハゲが掛かりました。突っついているうちにツノの根本にハリが刺さってしまったようです。そろそろタコ士がハゲ掛け士やルアーマン、タチウオ士に取って代わられるのでしょう。


 

 1999年8月21日、午前5時から10時と午後4時から7時、神戸6防周辺へ行きました。

99/08/21 Sat.
(旧07/11)
AM:曇時々雨、PM:晴/中風。若潮
満潮:19:06/139cm日出05:23正中12:03日入18:41
干潮:10:10/81cm月出14:21月入24:48月齢9.7
 姫路の飾磨に久しぶりに行こうと思い家を出たものの買い物をしていると結構きつい雨。Iモードで見ると姫路の方が降水確率も高く、姫路行き、及びすぐに帰れない渡船での釣行は断念。でも食べ物も買ったしで、6防周辺へ。最初4防辺りで一度スバリ(でもチヌかどうか不明)、6防では着いてすぐに高い方の桟橋で1枚。でもそれだけ。後は結構きつい雨もあった中、どれだけ探ってもアタリすら無い無い無い・・・よくよく見渡すと、6防の北側は奧の奧まで大きなエイがウヨウヨ・・・タコ士に聞いてみたらタコも全然ダメだと。もっと良く状況を見なければ、と、反省。9時前になってしまっていたので、仕方なく取りあえずエイの見あたらない外(南)向きでタコ開始。ケーソンの継ぎ目と言う継ぎ目に人のいる中で、なんとか1時間で2ハイでした。あと、死んだ15cmくらいのガシラが付いたハリスのサルカンの穴にタコ仕掛けのハリが刺さって上がってきた。そしてガシラと反対側には、当然のようにリール付き短竿がついてきました。リールにはカウンタまで付いていて、全然錆びていない。竿も普通。ガシラの状況から見て、昨夜か一昨夜に海に引き込まれた竿仕掛け? 竿とリールは持って帰って洗ったのでした。:-)
 一旦帰って用事を済ませ、3時半頃家を出て再度6防へ。夕方の方が絶対潮が良いはず。釣果としては4回アタっての4枚で、35cmのを久しぶりに持って帰ろうと思いストリンガーへ。日没終了で回収に行くと、近くにいた大阪からと言う釣り師が話しかけてくる。「チヌを欲しい」と言ってくれたので、チヌをあげて、しばらく釣り談義。このお2人はレンガを2周りくらい大きくしたコンクリプロックに50cmくらいの高さの竿受けを立てて短竿をセットしている。これを4組くらい持ってきてかなり重かっただろうなぁ、良くできているナァ・・・でも6防の南向きの垂直で使うと、自分たちでさえ邪魔だろうナァ、と思ってしまったのでした。


 

 1999年8月20日、午後6時から7時まで神戸6防へ行きました。

99/08/20 Fri.
(旧07/10)
PM:晴/微風。長潮
満潮:21:01/138cm日出05:22正中12:03日入18:43
干潮:09:28/87cm月出13:28月入24:06月齢8.7
 昨日までの旅行の片づけ等々で遅くなり、5時半に家を出ました。1時間足らずしか落とし込めないのですが、この時間帯がやはり良くアタると思っています。で、2度のアタリ、低い方の桟橋で釣果1枚でした。


 

 1999年8月16日から19日まで、家族で和歌山へ行ってきました。

99/08/19 Thu.
(旧07/09)
AM/PM:晴/微風。小潮
満潮:11:26/143cm, 22:51/161cm日出05:22正中12:02日入18:42
干潮:16:41/111cm月出12:32月入23:28月齢7.7
99/08/18 Wed.
(旧07/08)
AM/PM:晴/微風。小潮
満潮:10:18/146cm, 22:21/161cm日出05:20正中12:01日入18:41
干潮:03:55/82cm, 15:47/94cm月出11:36月入22:51月齢6.7
99/08/17 Tue.
(旧07/07)
AM/PM:快晴/微風。小潮
満潮:09:40/160cm, 21:44/168cm日出05:21正中12:04日入18:42
干潮:03:37/79cm, 15:14/79cm月出10:44月入22:18月齢5.7
99/08/16 Mon.
(旧07/06)
PM:晴/微風。中潮
満潮:21:23/178cm日出05:21正中12:04日入18:47
干潮:15:08/65cm月出09:48月入21:47月齢4.7
日高川河口のテトラにて
 長勤休暇と言うありがたい休暇をいただいて、盆の混雑が終わった16日から家族で和歌山へ釣りキャン他へ出かけました。時間の許す時に、その時いる近くで釣りをしましたので、目良や天神崎など釣りをしたかったところへは行けませんでした。が、釣り以外では太地でのクジラ三昧の昼食や古座の一枚岩、那智の滝、潮岬、白良浜での海水浴、とれとれ市場でのマグロ三昧昼食、那智から古座までの山道走破、渓流での一休みを何度か、等々かなり楽しんだのでした。5月に行った田辺と勝浦の熊野博会場へは今回は行きませんでした。
 ・16日、午後3時に日高川尻へ到着、4時半までテトラで前打ち
 1mまでとかなり浅くシモリもほとんど無い状態で、15cmまでのキビレを5つと13cmのマチヌを1つ、後は割とでかいハゼ2つにフグ3つとテンコチ1つ。
 ・16日、午後6時に印南へ到着、18時〜20時と、17日、5時から6時まで釣り
 16日の夜はきれいになった印南漁港の大波止の付け根でキャンプ(テントではなく車中泊)。際の底はハオコゼとネンブツダイだらけ。浮子で飛ばしてベラ(長寸23cm)。夜は地元の人たちが指4本はありそうなタチウオを釣っていました。今回は仕掛けも無い上、持って帰らないのでタチウオはせず。隣と邪魔にならないように、でも2mほどしか空けていない所へ、地元の人は3人も入ってきて、後で来たもう一人まで入れようとするので、怒りより呆れが先に来て夜の釣りは止めました。アオリイカの場所取りで殺人するような人と同類ですね、印南の人たちは。
 ・17日、午後3時に串本港着、尾の浦の波止で4時半まで際と前打ち
 チャリコの15cmまでの猛襲、他にベラやハゲも。長男が目印でやっていて、走る走る、チャリコが走る・・・ここは夜に期待したいが今回はもう来られない。
 ・18日、午前8時から田原漁港で午前10時まで際と浮子
 太地へクジラ三昧の昼食に行く前に、時間合わせで釣り。青イソメだけだとエサ取りだらけで釣りにならず。長男が際で、きれいなスカイブルーの腹をした熱帯魚のような小さなベラを数釣った。
 ・18日、午後4時に古座魚港着、川沿いの船着き場の南端で6時まで前打ち
 地元の人はグチと言っていたが、私の知っているイシモチなどのグチとは、尾や頭の形がまったく違う魚、釣ったのは15〜26cmくらいで大きいほど細長くなる。色は真っ白と言うか銀色というか、図鑑で見ると、見た目はクロサギが近いような感じ。ウロコがデカイ。20cmくらいの魚のものでも直径が2cmくらいあった。これを4つと、27cmのデカいウミタナゴ。グチ?には知らんぷりの地元のおじいちゃんがウミタナゴは喜んでもらってくれた。あと、一度ガガッと来て大合わせ。底を取って前打ちをしていると、底を切るために、つい、無理矢理竿を上げられるだけ高く上げる。無茶苦茶重くて横に走られた感じ。先調子のリョービ落とし込みチタンアジャスタ浦千鳥3.6/4.2が胴から曲がり・・・「無理するなっ」の声にリールを緩めるとググッと突っ込む。「タモタモッ」の声とワイワイやってくるギャラリーの中、私は「???何か変???」。もう一度ソーッとグイーッとあげたら、ハゼ付きのズッシリとした瓦が上がってきたのでした!?
 私以外では、30cmくらいのデカいグレが胴突きで上がっていた! また、17日の夕方には同場所で2.9kgのチヌが上がったと。
 ・19日、午後2時に日置川尻へ到着、川沿いで3時半まで前打ち
 古座で釣ったグチ?がここでも4つ釣れた。また、別の魚が釣れてイサキの小さいのかと思っていたら、良く考えるとウリ坊じゃない・・・図鑑で調べたらカンパチの子! 他はハオコゼ1つと長男が25cmのハゼ、浅いところには小さなハゼが湧いていた。


 

 1999年8月15日、午後3時から神戸6防へ行きました。

99/08/15 Sun.
(旧07/05)
PM:快晴/微風。中潮
満潮:08:56/157cm, 21:38/156cm日出05:19正中12:04日入18:49
干潮:15:24/56cm月出08:51月入21:15月齢3.7
久しぶりに南側で釣ったチヌ33cmとコスリでのガシラ28cm
 12日と13日はボーイスカウトのキャンプに同行していたので釣りには行けず。今日は朝一番で飾磨へ行こうと思っていましたが、一人だったのと昨日の疲れと雨で、結局昼まで寝ていたのでした。で、午後から脈用リールの道糸を買いに行き、そのまま6防へ。6防周辺で2枚取って6防の桟橋で2枚、久しぶりに落とした6防の南側垂直でも2枚。全部で7回のアタリでした(後の1回は高い方の桟橋で鉄柱に巻き込まれてのハリス切れ)。40cmを超えませんが30cm中程だと、最近のチヌはなかなかの引きで結構楽しませてくれます。
 そして暗くなった7時過ぎから久しぶりにコスリ。灯台近辺でチヌを2枚取って、歩きながらコスって帰る途中、2ヒロでガシラが8つも釣れました。明日から家族で出かけてしまうので、今日は何も持って帰る予定がありませんでした。ですので、チヌもストリンガーにも掛けず釣ってはポイしていたのですが、ガシラはちょっともったいない・・・と思いながら、25cm弱を結果として3つも釣った・・・そんなに釣れるとも思わず・・・もったいなかった。そして最後の極めつけが写真の28cm。タモですくってしまいましたが、これだけは持って帰ったのでした。


 

 1999年8月12日、午前6時の加島渡船神戸8防へ行きました。

99/08/12 Thu.
(旧07/02)
AM:快晴/微風。大潮
満潮:06:49/170cm, 20:02/170cm日出05:16正中12:04日入18:52
干潮:13:37/19cm月出05:46月入19:30月齢0.7
8防南端にて
 昨日釣りに行けなかった南方君からお誘いがありました。朝起きたら気分は治っていたので、結局、加島渡船の一番船で行きました。何人か5防への一発狙いの落とし込み士もいましたが、今日は「アコウを狙おう?」と、地エビを4ハイも買っていったのでした。でも、ゴミと急潮で仕掛けも落ち着かず、底撒きも(感覚的に、たぶん)キチンとできていない。じゃあ、脈でやろうとしたら、深さが12m程度に対し、脈専用竿(目印釣りでは最近全然使っていない落とし込み竿)の専用リールの糸が10m程しかない! 8時には諦めて、イガイをちょっと取って結局落とし込みを始めたのでした。
 今日のトピックは「見えているチヌを釣った!」かも知れない!? 横を向いて落としていると、2mほど手前の私のすぐ前でヒラを打つチヌがいる。こんなのは、何度もあって何度もそこに落として、まったくダメ。でも、のぞき込み終わって体を引いた時だったし、チヌはヒラを打った後もゆっくりと潜っていったのでチヌには見つかっていないはず。と、ソーッと仕掛けを上げて4〜5歩後ろに下がり、潮上1mほどの所へソッと仕掛けを投入。1ヒロも無いところで、どちらかと言うと目印が引っかかったような感じで止まる。でもチヌのいた所だし、乗らなくて元々、と、サッと合わせると乗った乗った!! 写真の右手で持っている方のチヌを取りました。ちなみに普段なら、まずきいてしまいそうな止まりアタリでした。今日は4回当たって4回乗りました(取れたのは2枚)が、アタリはかなり渋くて、全部止まりでした。また潮も、ズッと、そしてかなり流れていました。他には2枚釣っていた人が1人いただけでした。
 9時半頃には暑くなって、取りあえずちょっと休憩したら落とし込む元気が無くなり、その後はタコ。でも2ハイだけ。平日なので、13時まで船が無く、11時過ぎからは灯台の影で座ったまま半分寝ていました。


 

 1999年8月11日、午後15時から大阪港へ行きました。

99/08/11 Wed.
(旧07/01)
PM:晴/微風。大潮
満潮:19:23/176cm日出05:15正中12:04日入18:52
干潮:12:53/17cm月出04:40月入18:46月齢29.0
 穂積君の希望で南方君と3人で昨年の9月6日以来の神戸8防の予定。昨年は50枚目を上げたので、今年も後3枚の50枚目をと意気込んだものの、天気予報がコロコロ変わって、結局、熱低の影響で大阪も神戸も夜まで警報が出っぱなし(渡船は動かず)。仕方なく寝ていたら昼前に久しぶりの森川君から「こないだの土日で中小企業診断士の一次が済んだので大阪港へ行こう」と電話があり、7月25日の場所へ行ったのでした。野鳥園の赤灯のすぐ近くまでの往復で4度アタッて2枚でした。昨日からの雨でかなりの水潮と水濁り、多量のゴミでしたが、森川君も何枚か取って、それなりにチヌは口を使っているようでした。ただ、帽子をかぶらなかったせいもあるのか、大阪港からの車メチャ込みの帰りに気分が悪くなって、お茶を吐いてしまったのでした。皆さん、帽子はかぶりましょう!?


 

 1999年8月8日朝、神戸6防へ行きました。

99/08/08 Sun.
(旧06/27)
AM:晴/微風。中潮
満潮:03:16/146cm, 17:43/155cm日出05:13正中12:05日入18:56
干潮:10:43/42cm, 22:57/128cm月出01:37月入16:05月齢26.0
 今日は夕方の方が良さそうだったのですが、穂積君と江頭君の希望により午前5時待ち合わせ。一頃より日の出がかなり遅くなってしまっていて4時45分くらいにならないと目印が見えない。今日は坊さんが7時か8時頃うちに来てお経を上げてくれる日だったので、取りあえず5時から6時まで落とし込む。止めないといけない6時前にやっと当たって38cm。帰る途中でまた当たって、でもこれは油断をしていて鉄柱に潜られ、ハリス切れ。坊さんは早いと7時、遅いと11時頃にうちにくるので諦めていそいそと帰ったのでした。そしたら江頭君が今年1枚目を上げたと連絡があり。坊さんが8時に来て終わった8時半に、江頭君とのカケの年間長寸を測りに再度6防へ。9時にはもう暑くてチヌの釣れる気がしなかったので、タコの用意。結局9時から11時までで、結構大きなタコを中心に8ハイ釣って帰ったのでした。聞いた話だと、昨日の8月7日は朝がかなり良かったとのこと。昨年まではこの時季、5防やコチヨケで年無しが上がっているので、お盆は・・・


 

 1999年8月1日、午前は神戸6防周辺へ、夕方の6時から第三福丸で須磨沖のメバル/タイ狙いに行きました。

99/08/01 Sun.
(旧06/20)
AM:晴/中風、PM/晴/中風。中潮
満潮:08:57/157cm, 22:07/157cm日出05:08正中12:06日入19:03
干潮:03:14/96cm, 15:28/48cm月出21:30月入08:33月齢19.0
44/43/31cm
 どうしても船釣りに行きたくて、でも暑いのでだれも一緒に行ってくれず、「行く」と言ってくれたのは長男だけ。ただ、長男は中学のブラパンで県大会出場が決まってしまって午後3時まで学校。で仕方なくと言うか、半夜で須磨沖のメバル/タイ狙いに行きました。朝は閑だったので6防へ。あまりアタラないのといろいろな所で釣ってみたかったのとで、6防からいろいろと歩きまわって結局、チヌ3つとババタレ2つ。写真はババタレを除くチヌ。
 昼前に家に帰って半夜の用意。わくわくしながら須磨の第三福丸へ。ほとんど人も居なくて半分貸し切り状態で、取りあえずメバル、メバル、メバル・・・結局、20〜28cmのメバルを2人で16でした。25cm以下は4つだけと言う大きさで、小豆島より良かった!