HEDの釣り日記(1998年8月)


 

 1998年9月27日5時前から9時半ぎまで須磨海水浴場一文字へ、夕方神戸6防へ行きました。

 今日は下の子の瑞穂の運動会。でも相変わらずの天気でやるかやらないかまったく不明。取りあえず3時前に近所の和田さんと待ち合わせをして、うちの啓太と和田さんの高校生の息子のノブ君、その友達4人の合計8人で、ハマチ/カンパチ/すずきで有名な須磨海水浴場一文字へノマセに行きました。今回は和田さんが、やはり近所の新聞屋さんに手こぎボートを借りてくれていて、それで一文字へ渡りましたが便利なものです。欲しくなってしまう・・・
 暗い内からちょうど良いサイズの子アジが釣れ、15匹ほど私の分を確保して結局ちょうど使い切りました。結果は和田さんがすばり1度、ノブ君が70〜80cmのすずきを寄せたものの手前のテトラで1m近いジャンプをされてのハリハズレとスバリを2度、その友達が35cmほどのシオ(カンパチの子)を上げ、全部で5度のアタリがありました。
 うちの啓太は、朝早くはルアーをやっていたのに、途中から内向きで、湧いている、しかも見えているハゲをハゲカケで引っかけ出しました。そうすると、驚くことに、見えているハゲやスズメダイを引っかけること引っかけること。私も挑戦しましたが、なかなか難しい。私は10分で何とか2枚のハゲとスズメダイ1匹を掛けましたが、結局啓太は、寄せ餌のレンガが無くなってからも引っかけ続けて、1時間半ほどでハゲだけで12cm〜22cmのものを42枚も掛けていました(2/3はうまづらでした)。9時過ぎに「運動会決行」の電話がかかってきて、うちの親子は引き上げましたが、子アジは良く釣れているので、また来て「釣れた」報告をしたいものです。
 で、帰って半分寝ながら運動会を見ていると、13時半頃小雨が降り出してきて、運動会は続いていましたが、私は家に帰って寝てしまいました。そして、起きたら16時半。運動会は無事終わったようですが、まだ雨はしとしと降っていました。でもでも、そんなことはお構いなしに6防へ行ってしまいました。1時間もできませんでしたが、3度のアタリで43cm1枚の釣果でした。やはりこの季節、夕方は良くアタリます。


 

 1998年9月26日17時前から18時過ぎまで神戸6防へ行きました。

本日の釣果
 今日は上の子の啓太の運動会だったのでゆっくり寝ていました。が、9時になっても雨がしとしと。学校が決行/中止を決めかねていて、10時過ぎにようやく中止が決まり、完全に一日が空いてしまいました。結局昼寝をしていたら16時になってしまいましたが雨は完全に止んでいる、「まっいっか」と6防へ行きました。最近は目印が見えなくなるのが早くなっていて18時過ぎには見えなくなってしまいます。釣っている時間は1時間半も無いのですが、最近は秋の海になっていて、昨年までの経験から、水潮でなければ昼までは水がかなり澄んでいるはずなので、一番アタリの多い時間に集中して釣る方が6防では効率が良いはずです。
 結局6回のアタリで、ババタレ無しの4枚(36cm〜41cm)を取りました。うち2枚はオバサンが寄ってきてズッと見られていて、なぜか凄く緊張してしまいました。釣っているときに、愛想の良いおばさんにいろいろと言われると、気が散るというか緊張してしまいます。
 23日の休みに知人に手伝ってもらって家のアンテナ修理をしたのですが、彼が冷凍していたチヌを全部持って帰ってくれていたので、取りあえず全部持って帰ろうと思っていました。が、結局締めるのが面倒になって、2枚は人にあげ、最大(41)と最小(36)の2枚を持って帰りました。おーい、このHP管理者?の知人君、また取りにおいで。


 

 1998年9月20日15時半から18時半まで神戸6防へ行きました。

 昨日は家とボートとあわせて2時間くらいしか寝ていなくて、夕べは22時半に寝ました。で、今日は朝食で8時半頃30分間起きただけで、さらに14時半まで寝ていました。「あーよく寝た」と起きたら家に誰もいない! 昨日の片づけをして、そのまま6防へ行きました。秋の日曜日には人が多いだろうと思ってはいましたが、ホントに人ばかり。でも場所を選ぶと何投目かで引き込み(これは乗ったのは一瞬だけ)。落とし込み士はすごく多いのになんだか釣れそうな気がして頑張るも、その後はアタリが無い。やっと17時過ぎに軽い引き込みで40cm。さらに1時間して次のアタリは止まり。これが37cmしか無いのに凄い突っ込みで何とかかんとか浮かせて、「今日は3度のアタリで2枚」と喜んでタモの中を見ると、何とこのチヌはストリンガーを喰わえている・・・リョービの安い方のストリンガーがロープ側の金具だけ無くなって下顎に掛けられていました。ハリはガッチリと口の蝶番のところに掛かっていました。ストリンガー金具自体は錆びてはいませんでしたが、ノリのようなものがビッシリと付いていました。これまで下顎に穴の空いたチヌすら釣ったことはありません(傷は治る???)。釣れるチヌは、基本的にスレていないものばかりと思っていましたが、こういうこともあるもんだ! この2枚目はストリンガーを外して海に帰してあげました。


 

 1998年9月19日朝6時から16時まで日高川河口へ行きました。

 今日は穂積君と江頭君、政井君と、2年ごし懸案であった(?)メッキ釣りに日高川へ行きました。午後からは晴れましたが、天気予報は外れて午前中は雨が降ったり止んだり。太陽が出ると暑いので、カッパを着たり脱いだりが釣り以上に忙しい? 一尾目から21cm程度のメッキが勢い良く釣れて意気込んだものの、結局これが最大。軽オモリのぷっこみより胴付きの方がアタリがありましたが、小さいのばかり。胴付きには他にコショウダイなどさまざまなものがかかりました。チョイ投げも最初21cmのハゲと21〜22cmのそこそこのキスがかかった(何とスカリから逃げられた)だけで、後はキビレの20cmチョイばかりでした。
 全員似たような釣果で、一人浮き釣りで頑張った穂積君が31cmのコチや25cmのヒラメ等も上げて竿頭でした。4人で釣った魚種は、分かっているだけで13種類(ギンガメアジ、カワハギ、キビレ、キス、セイゴ、マゴチ、ヘダイ、コショウダイ、シマイサギ、ヒラメ、タナゴ(もしかするとイスズミ?)、フグ、ゴンズイ)。五目釣りどころか・・・ここのこれらの魚種はすべてシラサで釣れます(もちろん虫エサでも来ます)。ヒラメやコチを実際に浮き釣りのシラサで釣ったのを見てちょっと驚きました。大きな魚は3度。1度目は江頭君でハリス切れ、2度目も江頭君で9号アブミバリを伸ばされた、3度目は穂積君・・・穂積君は突然の大きなアタリに慌てて、吸いかけのタバコを逆に口に突っ込んで舌を火傷するし(その魚にも逃げられた)・・・大爆笑でした。


 

 1998年9月15日5時から12時まで神戸7防、夕方から神戸港へ行きました。

ハゲ爆釣(真ん中は33cmのウマヅラ)
 「ハゲかカマスを釣ってこい! チヌはいらん!」とのカミさんの命令でどこに行こうかと迷っていたら穂積君から電話。で、12日にハゲが爆釣していた7防へ行きました。今日も昼からの用事のため12時の船もある神戸渡船です。行ってすぐに西の端に居座り、久しぶりに落とし込みをしない座りっぱなしの釣りをしました。結局22cmまでのハゲを50と25cmまでのアジを35、33cmまでのウマヅラを2でした(33cmのウマヅラは嬉しかった)。朝のうちは風が強く落としづらかったようですが、見て回っていないのでチヌの状況は分かりませんでした。昼頃は風も無くなって落としやすそうでした。帰りになって、来た船がエライ小さい! 誰かは「違う渡船屋だ」とか言っている。おばさんが乗っていなかったら神戸渡船とは分からなかった。何でも普段の船のバッテリーに水がかかったと。
 そしてまたまた17時半から神戸港へ。天気雨は降るし風もかなりきつい。でもでも・・・。これまでいろいろとありました。そして最近はババタレしか来ませんでした。ところが今日は44cmを筆頭に、小さいのでも35cmでした。明るい内の1時間半ほどで20回ほどいろいろなアタリがあって取ったのは6枚でした。爆釣中はカメラを忘れてきたことや、今何枚かなどは一切考えられませんでした。とにかく「入れたらアタる。日が暮れる! 日が暮れる前にもう一枚!」とだけしか考えられませんでした。一投ごとにアタる感じでした。その度にハリスとハリとオモリを交換しながら・・・集中していると言うか、どっちかと言うと、日が暮れることに対して焦っていた感じです。そしてそして、暗くなって目印が見えなくなって、「さぁ終わりっ」と目印を上げるとチヌが付いていました。これはハリハズレ。で、目印も見えない中、感だけで際を落としました。何投目かにまたチヌが付いていました。7枚目の40cm弱のチヌをなんとか取りました。その数投後、また、沈みきった(だろう)仕掛けを上げるとチヌが付いていました。これは沈みすぎていたのか途中で知らない内に突っ込まれていたのか、いきなりのすごい突っ込みでハリスを飛ばされてしまいました。沈めているときに手にアタリが来たのはありませんでしたが、暗くなってから30分に3回アタッて1枚取れました。結局2時間で、ババタレ無しで、7枚でした。台風の影響でしょうか? 昨年も8/2に爆釣しています。何はともあれ、こんな日もあるもんだ!


 

 1998年9月13日17時半から18時半まで神戸6防へ行きました。

落とし込みでの最小記録(13.5cm)!
 昨日の仕事は予想通り夜遅くまでかかり、なんとか今日の仕事が無くなって、昼前まで寝ていました。で、今日は用事が無くなったはずなのに、カミさんに何やかやと手伝いをさせられて、あやうく、何もないはずの日曜日に落とし込みに行きそびれるところでした。何とか6防に17時半にたどり着き、小一時間ほど落とし込めました。今日はイガイが良い大きさになってきていましたが、ちょっと小さめ(1cmくらい)のイガイでやっていたところ、何と記録が出ました ~_~;;。13.5cmのチヌの唇にシッカリと2号ガン玉付きの2号バリが刺さっているのが写真でも何とか分かると思います。きれいな止まりアタリでしたが、エサはイガイなのに、軽く合わせたら竿も軽くて何か魚が付いていて走り回っているし、最初???と頭が混乱してしまいました。ここのところ周りでは結構良い型が上がっているのに私はほとんどババタレばかり。ババタレ無しで今年54枚ですが、ババタレを入れると100くらいのはず。来年からババタレも数えようかナァ? その後は、最近いつもの、やりとり中のハリス切れ1度でジ・エンド。竿の硬さとハリスの強さが合っていないのは分かっていますが・・・
 80cmくらいまでのタチウオが上がっているのを先日から見ていたので、暗くなってから今シーズン初のタチウオに挑戦。引き釣りではまだ上がらないようで、キビナゴでの浮子釣り。ただ、まだ小さいのか浮子が沈んでも中途半端なままが多く、なかなか食い込まない。ようやく70cm台を3つ上げて帰りました。


 

 1998年9月12日朝5時から12時まで7防へ行きました。

 今日は穂積君と、7防へ行きました。今日は14時から仕事があったので、12時の船がある神戸渡船にしました。先週アジが良く釣れたと聞いていたので、私もノマセで8時までハネかツバスを狙おうとしましたが、結局朝一番に釣れたちょっと大きめのアジが5つ、サビキに来たガシラとカマスが一つづつでした。5時半から8時まで1匹のアジが飲ませバリに付いたまま元気に泳ぎ切りました。周りでは、マルハゲが爆釣していて、ハゲの仕掛けとアオイソメを持ってきていないのがすごく悔やまれましたが、後のマツリ。
 8時になって結局全部片づけ、落とし込みに。すぐにアタリがあるものの乗らない。ちょっと小さいか? 7防の西の端から始めて真ん中くらいまで歩いたら、ようやく37cm。朝から落としている人は4枚くらい上げていて、真ん中で釣れそうな予感。しばらくして30cm、続いてババタレ2つ。時間を見ると10時前だったので、一度西の端へ帰ると、穂積君はまだ浮子シラサで粘っていて、カマスを4つとハゲを2つ釣っていました。朝は涼しかったのにかなり暑くなっていて、昼からの仕事を考えるとその後は真ん中まで歩く気力がなくなり、結局10時以降は一度スバリがあっただけでした。


 

 1998年9月6日朝5時から13時まで神戸8防へ、17時半から18時半まで神戸6防へ行きました。

6防初のキビレ41cm
 ノモボースの上野さんのHPを見たら、今日は7防とのこと。私は8防の予定だったので船だけ一緒に行きました。「今日はスリットにこだわろう」と決めて何投かするとチヌが浮いているのが見える!(つまり水が澄んでいる)1時間ほどしてもチヌはいるのにアタらないので底に狙いを変えるとようやくババタレ。その後カニでガシラが2つ続いて、さらにババタレ追加。フト、スリットでない側を見ると、決まった人だけそこそこ上げている。12時前になって見て回ると7〜8枚上がっているようで、取りあえず朝が終わったのでこだわりを捨てて垂直側へ。13時頃の船が見えた時になってようやく35cmを取りました。せっかく渡船代を払ってきているのに坊主を免れてホッとしました。しかも今年の30cm以上のチヌの丁度50枚目!
 家に帰って掃除と買い物を手伝い、ぎりぎり1時間ほど落とせそうなので今度は6防へ。最近は1週間ごとに10分づつ日が落ちるのが早くなり、6時半ころまでしか目印が見えない(夏に比べて早く家に帰れて良いことは良いのですが・・・)。桟橋には人が結構多かったので7月以来の外側垂直を落とすと、すごく元気なチヌ。最近ハリスを飛ばすことがチョコチョコあったので慎重に上げると6防では初めてのキビレ。私の知る限りでは6防では見たことがない。確かに7防では釣れるので、いることはいるのでしょうが・・・


 

 1998年9月5日朝7時から10時まで飾磨、18時から20時まで垂水漁港へ行きました。

 久しぶりに一人で飾磨へ行きました。山口渡船は、9月からは6時が一番船で、次が7時、10時、12時、15時。聞いたら「西の西か、西のテトラが良い」とのこと。ただ、全部テトラで前打ちは面倒だったので、いつもの川筋へ。オーバーハングのところで10投目くらいで来たのが32cm。もう少し大きいのを持って帰ろうとこれをリリースしたら、次もその次も25cmもないババタレ(全部綺麗な止まりアタリ)。で、その後が続かない。帰る間際にタイヤの北の端で来たのがこれも27cm。結局この27cmを近所のお土産用に持って帰りました。んー、小さい!!!
 昼からの用事を済ませて、今度は啓太とカマス狙いに垂水漁港へ。周りではコアジがパラパラ上がっていましたが、何人かいたルアーマンも含めてカマス/タチウオ/ツバス/ハネ等の顔は見られませんでした。


 

 1998年8月29日15時から18時まで大阪港、30日午後から明石近辺に行きました。

 先週は鈴鹿でキャンプ。釣りのことなど全然考えない週末は久しぶりでした。ここ1週間ズッと夜が遅かったので29日は午後からゆっくりと、江頭君と穂積君と大阪へ行きました。結局釣り場で森川君とも会いましたが、今日は全然ダメで、早めに切り上げて南港のコーズでわいわいしゃべって終わり。
 30日は久しぶりにチヌを忘れて家族と波止からの五目へ。最初
林崎漁港へ行くといつもの車を止めるところは海水浴用の有料駐車場になっていて、東の波止へ。周りでは何も上がっておらず、ちょっとやったタコもダメで次は大蔵海岸へ。ここは完全に整備されて駐車代が500円(19時まで)。日曜日は明石大橋がライトアップするので夕方からは駐車場以外のスペースは車だらけ。
 駐車したところが西波止の目の前だったので、人の多さにもめげず西波止で釣り開始。カミさんは椅子を出してきて涼しそうにアッと言う間に寝てしまう。周りではデカいタコが一つと60cmくらいのハマチが上がるが、こちらは娘が次々に上げるコアジだけ。投げてタコの引き釣りをしていたら、水上バイクがごく近くを通り、皆の投げの糸を切っていき、私のリールからも突然糸がザーッと出ていって押さえていた指が切れた! 朝霧駅からすぐ東の国道2号線沿いの潜水教室あたりの水上バイク屋の連中は、冬もワザと海岸近くを通ってカレイ釣りの糸を切って行くし、釣り人は釣り人であまりにも糸を切られて頭まで切れて水上バイクを狙って投げる輩もいて、まったくバカばかり。30号の投げオモリが当たったら、まずちょっとやそっとの怪我では済まないのに。
 結局アジを約70釣って終わりでした。


 

 1998年8月16日、朝6時から10時までと、15時から18時まで大阪港へ行きました。

本日の長寸は40cmのキビレ
穂積君は41cm
 本当は今日までカミさんの実家にいる予定でしたが、一日早く私だけ帰らせてもらいました。良く考えたら来週の週末は家族キャンプ(海じゃなく山)で釣りに行けません。で、今日は、当然50cm狙いの釣行です。結局、朝は35cmのマチヌ、午後からは40cmのキビレだけでした。キビレはすごく元気で、重いのと突っ込みと走りで、最初「もしかすると40cm台後半か?」と思ったのに、チラッと見えた黄色いヒレでガッカリでした。あと、何度か掛けハズレがありましたが、8月1日の午後ほどのアタリはここのところありません。絶対そのうち爆釣日があるはずですが・・・


 

 1998年8月11日、朝5時から8時まで大阪、夕方6時から7時まで神戸6防へ行きました。

またまたまた43cm
 明日からカミさんの実家(東京)に行くので、次の釣行は22か23日。当分行けないので江頭君と張り切って早朝から大阪に行きましたが、結果はイガイ潰されが4度とハリハズレ1度だけ。10時から17時まで用事があったのですが、用事が終わった後また6防。まだタコは結構型の良いのが上がっているようでしたが、チヌは今一つ。19時寸前にようやく一枚取ったら、またまたまた43cm。今年、43cmは何枚目だろう?


 

 1998年8月9日、昼16時から18時まで、神戸6防へ行きました。

 今日は、坊さんが来るのと、お墓に行かなければいけないのと、子供がボーイスカウトの日本ジャンボリーから帰ってくるのと、夕方から近所の夏祭りと4つ重なって家にいなければならなかったのですが、カミさんの隙を見てちょっとだけ釣りに行って来ました。で、釣果は25〜27cm程度のババタレ3つで終わってしまいました。他の人はまぁまぁ上げていたようでした。


 

 1998年8月8日、昼15時から18時まで、大阪へ行きました。

江頭君と私
 朝は寝たかったのと、お昼に用事があったのとで午後2時頃大阪へ行きました。穂積君と江頭君と行きました。彼らは朝、夢洲5番で落としていたようですが、まったくダメだったとのこと。
 3時頃から始めると、相変わらずアタリはよくあるのに乗らないし、乗っても突っ込まれてハリス切れ(私がへたくそ)。今日はほとんどトマリアタリで、きくとスリットに入られてしまう。ま、何とかかんとか43/36/30cmの3枚を取りました。江頭君は45/35cmの2枚(35cmはキビレ)で今年初めてのチヌ、穂積君は結局0枚でした。


 

 1998年8月2日、朝5時から10時まで、加島渡船5防へ行きました。

fwitの藤林さん
 先週からの約束でノモボーズ(元トットFC)の上野さんfwitの藤林さん達と5防に行きました。5時の加島渡船で、私は子供を海水浴に釣れていかないといけないため10時まで。後で知ったのですが、釣り初めてすぐに上野さんが釣ったようです。私は8時頃ようやく係留船の所で34cm程度を一枚。真夏には珍しく、今日は底が見えるほど海が澄んでいました。8防に上がった名古屋の人たちが10時の船で5防に場所替えしていたようですが、全般的に、やはり午後の方が大阪・神戸近辺では良いようです。
 子供を釣れての海水浴に明石の松江へ行き、その帰り19時頃に大蔵海岸に寄ったので、日が落ちるまでの30分ほどタコをしてみました。そしたら、一投目で2kg程のデカい正真正銘「明石ダコ」。これはこれは・・・と思って続けたものの一度壁に張り付かれて道糸切れだけ。30分で1パイだけでしたが、デカかったので満足して帰りました。デカいタコは早速タコチャーハンに化けました。


 

 1998年8月1日、朝7時から10時まで大阪港、さらに同じ所へ14時から18時まで行きました。

本日の2枚目と7、8枚目
本日9枚目で最長寸の43cm
 久しぶりに森川君、穂積君、江頭君と4人で大阪港へ行きました。6時に矢沢の前に集合してイガイを取りに行った後、一路釣り場へ。釣り始めてしばらくして森川君に2度のアタリ。私も一度引き込んだもののスバリ。知らない間に穂積君がキビレの35cmを一枚。森川君はその後立て続けに取り、10時までに合計9枚。私は何度かスバリを引いたり、突っ込まれて切れたり、久しぶりのスリットで感覚が取り戻せず結局9時頃35cm程度を一枚。暑くなったので朝の部は終わって涼みに帰り、午後になってから再びイガイを取って森川君と2人で釣り開始。3時頃までは何度かアタったものの取れず。3時頃ようやく写真の39cm。今日はチヌを持って帰るつもりが無かったのですが、とりあえずストリンガーへ。その後は22cmから36cmくらいのを立て続けに取り、気が付くと本日7枚目の、枚数では自己記録。写真用に全部ストリンガーに掛けときゃ良かったと思っても後のまつり。取りあえず8枚目を釣って記念写真。そして落としながら帰っていると写真の本日最長寸・9枚目の43cm。一日で2桁をと頑張りましたが、2度ほどイガイを潰されてジ・エンドでした。ババタレを除くと6枚でした。森川君は今日一日でババタレを含めて23枚ほど取ったようです。釣っては逃がし釣っては逃がしで2人ともやっていましたが、あー満足!





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