HEDの釣り日記(1999年7月)


 1998年11月から潮等のデータも載せています。干潮と満潮の時間は、私の釣っていた場所での参考時間です。
 

 1999年7月25日午前6時から10時まで大阪港へ、夕方は垂水漁港へアジ釣りに行きました。

99/07/25 Sun.
(旧06/13)
AM:晴/微風、PM/晴/微風。中潮
満潮:04:09/137cm, 20:57/136cm日出05:02正中12:05日入19:08
干潮:11:08/52cm月出16:30月入02:10月齢12.0
 午前中、穂積君と、昨年大アタリした野鳥園周辺に行きましたが、私は3回乗って全部ハリハズレでした。ヘタクソッ。夕方からの豆アジはもう一つでした。


 

 1999年7月24日午前と夕方神戸港周辺へ行きました。

99/07/24 Sat.
(旧06/12)
AM:晴/微風、PM/晴/微風。中潮
満潮:02:12/135cm, 18:19/136cm日出05:02正中12:06日入19:09
干潮:11:08/68cm, 22:06/130cm月出15:37月入01:30月齢11.0
朝の38cmと41cm
 真夏です。暑くてなかなか真昼には釣っていられません。日によってはよくアタリます。特にマズメは短時間でも良く釣れます。6防はタコ士だらけです。他は特にコメント無し。


 

 1999年7月20日午前5時から10時まで矢沢渡船で、大阪北港大関門へ、16時から18時半まで神戸6防へ行きました。

99/07/20 Tue.
(旧06/08)
AM:曇/弱風、PM/曇/中風。小潮
満潮:12:01/112cm, 24:00/133cm日出04:59正中12:05日入19:11
干潮:08:11/92cm, 17:45/98cm月出11:59月入23:48月齢7.0
 17日は毎年の東京出張。で、クーラー風邪と疲れで、日曜日の18日は雨だったこともあって家でダウン。何とか体調が持ち直したので、潮の悪いのにも関わらず穂積君の意見で南方君と3人、少し澄みぎみの北港大関門へ。矢沢渡船は今週から新店舗(前の店のすぐ近くの大通り沿い)で、すべて1割引でした。大関門に上がってすぐに、一瞬止まってすぐ何事もなかったような落ち方で、イガイとガンダマグシャリ。でも結局アタリはこれだけ。他に何人か落とし込みをしていましたが、アタリすら無かったとのことで、浮子釣りの南方君もガシラ2つとアイナメ1つだったのでした。ガクッ。
 今日は「神戸祭り」。啓太が参加するらしいので、一旦帰って寝て、カミさんと子供を連れて三宮へ。でも退屈そうなので、了承を取って私だけコソッと6防へ行きました。こちらは私の大好きな感じで、海がバシャバシャざわついている。でも誰も上げていない・・・3投目、思いっきりの引き込みに乗った(普段はまず乗らないのに)。でも、朝からハリも糸も替えていなかったからか、鉄柱から引き出すためのかなり強引な何度かのやりとりの後、ハリスの真ん中辺りでプッツン。「イッターッ」と思ったもの、久しぶりのかなりの型とのやりとりに気をよくして・・・結局、今年最大の47cmを頭に39cm以上を4枚取れました。反省は、先のハリス切れと、もう一度あったやりとりの末のハリハズレ。もう一度のは、カミさんから電話があって釣りをやめる直前のアタリ。スーッと引き込んで合わせたつもりがあまりきちんと合っていなかったのか、はたまた合わせすぎたのか、鉄柱から引き出して焦る必要も無く、47cmのチヌに見劣りしないサイズで多少は緊張したものの、「早くやめてカミさんを迎えに行かなければ」と言う気持ちになってしまったのか? なぜか多少強引に浮かせてしまったところがあって(今日の竿は竿先が10cmほど折れて無くなっているので少し硬く、いつも注意をしているのに)、2号のハリを伸ばされて折られてしまったのでした。で、ハタと気が付いた。東京出張にデジカメを持っていってカバンに入れたまま、会社(大阪)に忘れてきてしまった。と言うわけでちょっと悔しいけれど、今日の写真はありません。
 ちなみに夢洲ではなりのサイズが、6防ではかなりの数が上がっていました、タコですが。6防の内側はタコ士(女士含む)だらけでした。


 

 1999年7月11日午前4時半から11時まで玉屋渡船で、大阪北港夢洲桟橋へ、17時半から19時半まで大蔵海岸へ行きました。

99/07/11 Sun.
(旧05/28)
AM:快晴/微風、PM/快晴/微風。中潮
満潮:04:49/155cm, 18:23/165cm日出04:53正中12:04日入19:14
干潮:11:38/20cm, 24:00/111cm月出02:52月入17:17月齢27.3
チヌ7枚(うち5枚はキビレ)
 6月12日に夢洲桟橋で良い思いをしたので、今日は、南方君と江頭君、穂積君の4人で玉屋の2番船で行きました。グレが湧いているとのことでしたが、エサ取りもあまりなく(それでもフグを5つ釣りましたが)、クレーンのところから東端まで歩いて歩いて・・・ババタレばかり・・・黄色いのばかり・・・。スリットは中がかなり澄んでいたようで、穂積君と江頭君も途中からクレーン側へ。南方君は探りで25cmまでのグレを10あまりとガシラ、アイナメ。穂積君はババタレ2枚。まぁまぁの釣果と言えば釣果なんでしょうか? 他にチヌは見ませんでしたが、グレは結構釣れていたようです。
 一旦帰って、部屋のクーラーの掃除をして、夕方から家族で豆アジ釣りに行きました。垂水漁港の海神社がお祭りで車が入れなかったので、急遽大蔵海岸へ。日曜日だからか結構人は多く、なんとか間に入れてもらい4〜10cmの豆アジを80ほどと豆イワシを30ほど、大きめの正真正銘の明石蛸を2つ釣りました。そして帰って早速、豆アジの南蛮漬け・・・


 

 1999年7月4日午前5時から12時まで神戸渡船神戸7防へ、15時から18時まで神戸6防へ行きました。

99/07/04 Sun.
(旧05/21)
AM:晴/弱風、PM/快晴/微風。中潮
満潮:09:48/133cm, 24:00/142cm日出04:50正中12:03日入19:16
干潮:04:29/108cm, 16:31/51cm月出22:53月入09:38月齢20.3
 先週は土曜日出勤で日曜が大雨だったため釣りには行けず、でもその分良く寝ました。で、本当は昨日行きたかったのですが、昨日も雨で、結果論としては行けたと思いますが、やはり寝ていました。そして今日、穂積君とタコ狙いで7防に行きました。タコ狙いと言いながら、6月5日に良い目をしているのでやはり最初は落とし込み。ただ、雨濁りとゴミだらけで、結局すぐに止めてタコに切り替え。ただしタコはなかなか乗りません。フト、人のを見て昨年のことを思い出しました。「そっか!タコジグが違う!」と思っても後のまつり。やる気がなくなってしまいましたが、とにかくせっかく渡船で来ているのだから、と歩き回ってようやく2ハイ。
 さんざんな目に会ったので何とかタコをと、一旦帰宅した後6防へ。でもやはりゴミだらけでほとんどタコは上がっていない。気を取り直してタコはあきらめ、落とし込み開始。一度スバリを引いて「これから!」と思った18時前にカミさんから「帰ってこい」電話があって、もともと18時までと約束していたこともあってしぶしぶ納竿したのでした。納竿中にFWITの藤林さんと遭遇しましたが、残念ながらご一緒できず「頑張って下さい」と別れたのでした。