HEDの釣り日記(1998年10〜12月)


 11月から潮等のデータも載せています。干潮と満潮の時間は、私の釣っていた場所での参考時間です。
 

 1998年12月30日午前6時から12時まで二見人工島へ行きました。

98/12/23 Wed.(旧11/05)AM:晴れ/南西風。中潮
満潮07:49/70cm,16:47/94cm日出07:06正中12:02日入16:59
干潮:00:09/12cm,10:55/60cm月出14:36月入03:29月齢87.7
 納竿大会は終わりましたが、本当の納竿に最後の最後行きました。10時までは北端でしたが、暗い内にアナゴが釣れただけでまったく釣れず、しびれを切らして人工島南東面へ。結果はイイダコ6ハイとアナゴ4本でカレイは無しでした。南東面では隣でイイダコ専門に引き釣りをしていた人がいましたが、その人は7時〜12時でイイダコ5ハイ。私はカレイ用の投げで2時間で6ハイ・・・ニガ笑いをしていまたが、少し申し訳ないというか、カレイが来ないのが悔しいというか・・・。
今年も良い釣りができました。また来年も良い釣りができますように。


 

 1998年12月23日午前6時から13時まで和田防波堤へ行きました。

98/12/23 Wed.(旧11/05)AM:晴れ/弱西風。中潮
満潮10:21/133cm日出07:03正中11:58日入16:53
干潮:03:21/7cm,15:53/90cm月出10:00月入21:01月齢17.1
 納竿大会を例によって和田防で、参加者は南方、穂積、江頭、政井、西原の5名で行いました。日よりは暖かく、絶好のコンディションでした。釣果は江頭君がガシラを20以上釣って優勝しましたが、全員そこそこガシラ、メバルを釣っていました。もっとガシラが釣れても良さそうなものですが、ちょっと一休みでしょうか? 天気が良くて気持ちの良い納竿大会でした。


 

 1998年11月29日午前6時から10時まで二見人工島へ行きました。

98/11/29 Sat.(旧10/11)AM:晴れ/弱西風。若潮
満潮09:35/150cm,04:09/69cm日出06:46正中11:48日入16:50
干潮:10:16/37cm月出13:55月入01:15月齢72.9
 知り合いから「東二見人工島の北端でまぁまぁのカレイが数上がっている」と聞きつけて、早起きして啓太と2人で行きました。場所取りの意味もあって早く行きましたが、暗い内はアナゴに邪魔されっぱなしで、仕掛けをグチャグチャにされる・・・で、夜が明け切るまでしばらく待つと、今度はイイダコとセイゴ。10時前にようやく今シーズン初となる23cmをマムシでゲットし帰宅しました。コーナーで投げると船が近くを通るので道糸沈めが必須です、が、思いっきり投げた方が釣れるようです。


 

 1998年11月22日午前6時から12時まで須磨海水浴場一文字へ、15時から19時まで遠矢浜へ行きました。

98/11/22 Sun.(旧10/04)AM:曇ったり晴れたり/弱東風、PM:晴/無風。新月後の中潮2日目
満潮09:35/150cm,19:51/138cm日出06:38正中11:45日入16:50
干潮:02:57/14cm,14:25/91cm月出08:55月入19:22月齢2.9
61cmのスズキとタコ
 やっぱりノマセに、江頭君、政井君と3人で行きました。最近はメジロクラスが良く来るとのことで、今日はリールに3号のPEを巻いて、7号ハリスを使っての釣りです。ただ、先週と違って今日はアジがかなり釣れ、専門に飛ばしサビキでやっていた人は大きめ(18cm〜25cm)の小アジをクーラー満タンにしていたほどでした。最初の7時前の私へのアタリは、沖でジャンプされてスズキとすぐ分かり、61cmありましたが余裕で幸先良く取りました。が、8時頃のアタリは待ったつもりで巻きだしたら、クンッとだけ来てスバリを引かされてしまいました。他には政井君に一回あっただけでこれも合わせが少し早くてスバリだったようです。エサに苦労しない時にはアタリが少ない・・・。
 ところで、スズキをストリンガーに掛けて海に入れようとしたら、波止際の水面上にモワッと何かが浮き上がって来て・・・突然目と目が合って、お互いに「ウォッ、なんじゃ!」とニラメッコしたのはナントデカいタコ。すぐにタコテンヤを探しましたが、無くて結局タコはどこかへ・・・そして3時間ほど経った10時頃、浮子ゴムを探していたら、テンヤが出てきた。早速3時間前のニラメッコした場所のあたりで2ヒロの底をトントントン・・・来た来たっ・・・トントンを始めてから5分とかからず、イッチョ上がりのタコでした。
 ホントは今日は昼からは買い物だったのですが、予定を変更して穂積君と遠矢浜へ。数年前までは時々行っていましたが、実際に釣りに行くのは2年ぶりくらい。相変わらず防波堤が高くて怖い・・・こちらはシラサでガシラばかり。穂積君は一度ハネをかけて結局ハリス切れで終わりました。クーラーや竿ケース、シラサなど荷物を持っていくと、上り下りが怖いので、やっぱりここは、私にとっては荷物の手軽な「前打ち場」です。


 

 1998年11月15日午前5時から12時まで須磨海水浴場一文字へ行きました。

98/11/15 Sun.(旧9/27)AM:快晴/微風。中潮
満潮06時頃/110cm日出06:32正中11:44日入16:54
干潮12時頃/80cm月出02:41月入15:00月齢25.5
 どうしてもノマセをしたくて、昨日行けなかった政井君と行きました。今日はものすごく透明度が高かった(一文字内側の2ヒロの底が丸見え)のですが、なんとか朝一番に5つほど小アジを確保してノマセ開始。7時頃までは小アジもポロポロ釣れ、12時までの釣りには少し事欠いた程度で済みました。小アジが少なくなって、いよいよ波止からのメジロ/スズキ/カンパチのシーズンです。
 今日は10月25日と同じく、干満の差が少なくて、かつ潮が高いままで結構釣りやすく期待もしたのですが、アタリは私が8時、政井君が11時の共に一度だけ。私のは、政井君の仕掛けが流れているので彼の仕掛けを巻いていて、フト自分の浮子を見たら無い! よくよく見たら、沈んで止まっている。「きたっ」と自分の竿の所へ飛んで行ったら、竿がしなりながらフリーにしていたリールから糸が走って出ている。取りあえず余裕でドラグを調整しながらやりとり開始。ところが・・・沖で何度も走られて20mくらいのところでも何度も走られ、ようやく寄せたら、デカイ、で緑っぽい。70cmは越えていそうな魚体が、まだ余裕をかまして泳いでいる・・・で、タモを持った政井君が右へいったり左へ行ったり。3度4度と手前から沖へ走られた後も、こちらから見えている限りは奴はまだ余裕をかましている。こちらはやりとりし過ぎて手がしびれかけ。と、唯一突き出ていたテトラに突っ込む! 「そっちはアカン!」と必死でためる、ためる、ためる、「アッ!!!」。これだけやりとりして、空気を吸わせることもできずに5号のハリスを飛ばされてしまいました。しばらく腕が痛くて・・・クソォッッ、でもこれだからノマセを止められないんですよね。スズキだと一度くらいはエラあらいするでしょうし、魚体が緑っぽかったことと合わせると、獲物はメジロだった?


 

 1998年11月14日午前5時から12時まで大阪北港5.5番へ、午後15時から18時まで東二見人工島へ行きました。

98/11/14 Sat.(旧9/26)AM:快晴/微風、PM:快晴/微風。若潮
満潮04:04/100cm,19:10/90cm日出06:30正中11:44日入16:55
干潮09:53/71cm,12:36/50cm月出01:47月入14:29月齢24.7
 AMは穂積君と江頭君と久しぶりの矢沢渡船で夢島5.5番に上がりました。南方君は9時に帰るので早く始めたいからか玉屋渡船の4時の船で別に来ました。南方君によると著名人の新谷さんがテトラで一番船に乗って来て、夢島6番に来たと。徹夜だったのかしらん? 私はハネ狙いでしたが、結果は53cmのハネとセイゴでした。後2回乗らずがあり、合計4度のアタリだけでした。見渡す限り私以外には誰もエビ撒きの釣りをやっておらず、一人で撒いたにしては、まぁ上出来かなと思っています。落とし込みの人は非常に多くて、江頭君によると3枚チヌを見たとのこと。私も9時半頃から落としだしたのですが、結局我々のチヌの釣果はナシでした。
 で、高速代ももったいないし、帰っても誰もいないし、すごく良いドライブ日よりだったので、ちんたら43号線〜2号線〜28号線〜旧250号線と、一般国道を2時間半走り続けて、これも久しぶりの二見の人口島へ行きました。今日はなぜか潮が急で、東向きでは釣りにならず南向きで投げました。結果は投げでイイダコが3つ。浮子で24cmのメバル2つでした。なかなか私の竿先にカレイがくっついてきません。


 

 1998年11月7日午前6時から10時までと、16時から17時まで神戸6防へ、8日午前7時から12時まで林崎漁港へ、8日午後14時から18時まで大蔵海岸へ行きました。

98/11/7 Sat.(旧9/19)AM:曇時々晴/風やや強、PM:快晴/ベタ凪。満月後の中潮2日目
満潮09:06/161cm,20:25/149cm日出06:23正中11:42日入17:00
干潮02:40/1cm,14:42/93cm月出19:59月入09:19月齢17.7
98/11/8 Sun.(旧9/20)一日中、快晴/無風。満月後の中潮3日目
満潮11時頃/108cm日出06:24正中11:42日入16:59
干潮05時頃/-5cm,17時頃/94cm月出20:58月入10:22月齢18.7
49cmのハネとタコ
 7日朝は穂積君とシラサでハネを釣りに行きましたがボウズ。周りではハネ1つとセイゴが1つだけ。午後からは、朝の風が嘘のようなベタ凪で、落とし込んで行くも結局ボウズ。眠いので暗くなる前に家に帰って20時には寝てしまいました。
 で翌日は5時に起き、久しぶりの林崎漁港へカレイ狙いの投げ釣りに。東の波止の東端沖向きで「早朝はハネでも」と思っていたのにゴンズイが1つだけ。ようやく10時に竿を引ったくるアタリで写真のハネをゲット。内向きでは手のひらサイズのカレイがポロポロ釣れていましたが、信念通り今日はズッと外向きだけ。天気は抜群に良く、1時間ほど寝てしまいましたが、12時頃青イソメが無くなり場所替え。
 途中ローソンで弁当を買って、これも久しぶりの大蔵海岸へ。丸新のおっちゃんの「やっぱり角がエエで」と言うアドバイスで、大蔵海岸の東端角で再度投げ釣り開始。シラサは持っていきませんでしたが、青イソメのカスで、去年良く釣れた超前胴突きをすると型は小さいもののガシラがポロポロ来て退屈しませんでした。投げの方は夕方までアタリも無く、隣りが帰り支度を始めた17時頃ようやくチャリコをゲット。そのすぐ後に竿がノワァーッと、波ではないような変な動きをして、リールを巻いてくると、ナントデカいタコ。カレイは釣れませんでしたが、ハネとタコで大満足して早々に家に帰りました。


 

 1998年11月3日午前6時から10時まで神戸5防へ、10時から13時まで神戸8防へ、午後15時から神戸6防へ行きました。

98/11/3 Tue.(旧9/15)AM:快晴/無風、PM:快晴/弱東風。満月一日前の大潮2日目
満潮05:56/155cm,18:05/158cm日出06:19正中11:43日入17:04
干潮12:02/58cm,24:00/24cm月出16:42月入04:41月齢13.7
41cmと38cm
 最近5防は56.5cmを筆頭に年無しが多いようなので、穂積君、政井君と3人で久しぶりに加島渡船で5防に行きました。なぜか穂積君も政井君も今日は落とし込みをせず、型の良い(24〜25cm)のメバルを数釣りしていました。私は一通り防波堤のすべてを回りましたが、7時頃一度引き込みのスバリ(イガイ潰され)があっただけ。ベタ凪のメバル日よりで、天気も快晴。凄く落としやすいし、きちんと入って(落ちて)行くのに釣れる気がしない、で、8防へ場所替え。8防でも南半分を2往復してアタリ無し。で、穂積君の地エビ(今日は、加島にはシラサが無く、地エビを売っていた)をもらって前打ちをして遊び、結局ガシラとフグが一つづつでした。
 親父が「庭の木を切ってくれ」と言っていたので一旦帰り、所用を済ませてから今度は6防へ。予想通り結構人が入っていて、16時45分までに一度引き込みスバリがあっただけですが、1枚釣った16:45から17時10までの25分間が今日のハイライト。朝の不調が嘘のよう。25分間で6回アタって、うち4枚掛けて、写真の2枚を取りました。この2枚は早速このHPのサーバの持ち主宅に配達してきました。腹の中は・・・イガイが詰まっていました。


 

 1998年11月1日午前5時から9時まで須磨海水浴場一文字へ、午後15時から神戸6防へ行きました。

98/11/1 Sun.(旧9/13)AM:晴時々曇/弱南西風、PM:快晴/弱北東風。満月前の中潮最終目
満潮05時頃/126cm,17:03/149cm日出06:18正中11:43日入17:06
干潮11時過ぎ/58cm月出15:21月入02:23月齢11.7
47cmのハマチ!!!
 先週50cm台のハネを3つも釣って、今日の釣行はその時からのお約束。和田さんとノブ君、ノブ君の友達2人、西君、うちの啓太と、総勢7名で行ってきました。アジは結構釣れましたが、ようやくイワシがサビキにかかりだし、小さいサバも1つかかりました。まだ海水は暖かかったのですが、明るくなってしばらくしてからはアジも何も釣れなくなってしまいました。やっとノマセの時の雰囲気になってきたように感じます。
 6時半頃、並んで流れていた浮子のうち和田さんのがスパッと消し込み、待望のハマチ。ただ、その後はやはり和田さんにエソが来ただけ。そして前々から一度やってみたかったのですが、9時前に私のノマセは啓太に任せて、買ってきたカニで前打ち開始。5投目くらいにデカいフグを釣ったところで、ノブ君の体調が悪くなり全員引き上げました。
 そして、15時からまたまた啓太と落とし込み&タチウオに。すぐにアタリがあってかなりやりとりをして取ったのがハマチと同サイズの47cmのチヌ。これで朝の私の欲求不満は取りあえず解消して啓太と並んでタチウオ。タチウオは最近もう一つのようで、20時まで粘って80cmと75cm、70cmの3つだけでした。啓太も久しぶりのタチウオの引きを味わって満足したようです。


 

 1998年10月25日午前6時から12時まで須磨海水浴場一文字へ行きました。

 今年はイワシ類が回っていなくて、なかなかハマチやシオは難しいのですが、またまたスズキ狙いで行ってきました。今日は、近所の和田さん親子と西君、私の4人だったのでボートは借りず、また一番船でも暗い内に行けるので5時半過ぎの渡船で渡りました。暗い内でないとアジがなかなか釣れないからですが、今日も水温がまだまだ高く、ズッとアジが釣れ続けました。ふんだんにノマセの餌として使いましたが、持って帰ったのと合わせると、100くらい釣ったのでははないでしょうか。
 「今日こそ釣るゾ」と思った矢先の6時半頃、私の仕掛けにオモリを付けるのを忘れていたことに気が付き、仕掛けを上げようとフト浮子を見ると、アジでは考えられないスピードで走っていく! 軽い合わせを入れて、ようやく52cmのハネをゲットしました(帰って捌いている時に、このハネの腹からデカいアジが出てきたときにはニタッとしてしまいました)。釣れたのでその後、私とノブ君はズッとオモリ無しのフカセでノマセをしていました。その後も、今日は昼までポツリポツリと誰かの浮子が入ります。和田さんも56cm、ノブ君も54cmのハネをゲット。和田さんは50cm近いエソも釣っていました。私は8時頃に再び浮子が沈んで結構やりとりをしましたが、まったく寄せられずに沖のほうで外れてしまいました。最高だったのは10時過ぎのノブ君。西君が「アッ」と言うまもなくノブ君が飛びついたのですが、フリーにしていたリールから50〜60m一気に糸を出されて、「すいません、すいません」と言いながらテトラをあちこち飛び回りながらのやりとり。私もタモを持って後をついて行く。何度寄せかけても糸を出していく。10分くらいやりとりをしたでしょうか、ちょっとドラグがきつめだったのが災いしたのか、出している糸を巻き上げきれなかった他の釣り人の何人かの糸に絡んだのが災いしたのか、テトラに擦れたのか、ドラグが鳴っている最中に、結局誰にも姿を見られずに高切れしてしまいました。高切れした後、糸を巻いてくれた人の道糸にノブ君の糸が絡んでいて、結局浮子だけは取り戻しましたが、魚は外れていました。いつも10時頃になるとダレてしまうのですが、今日は暑かったのにも関わらず誰もダレずに昼まで釣っていました。で、今日は眠たいのと疲れたのとで、昼からの買い物につき合った後は暗くなるまでの1時間半ほど昼(夕)寝をしてしまい、ゆっくりとこれを書いています。


 

 1998年10月24日午後14時から21時まで神戸6防へ行きました。

 最近、朝起きられなくて、今日も例に漏れず朝の4時と5時の目覚ましで起きられず、結局午後からでした。午後3時過ぎに南方君、江頭君、政井君と約束していましたが、私だけ先に行き、落とし込み開始。いつも日曜しか来ていない連中が今日は来ていて、半分、さぐり合いの競争のよう。何とか14時半頃42cmを一枚取り「ホッ」。その後は、17時までで結局2度のアタリでともに乗らずだけでした。食いがかなり浅いのでちょっと工夫が必要です。
 17時からはタチウオ。明るい内はバタバタッと釣れていたものの、暗くなってからはポロリポロリ。今日はサイズがもう一つで乗らないアタリも多く、70〜80cmばかりでした。一応持って行っていた太めのアオイソメで際底のブッコミをしていたら、竿を持っていくアタリで、40cmまでのイシモチが2尾釣れました。南方君の底流しの浮子釣りにも同サイズのイシモチが来ていました。


 

 1998年10月18日午後14時から20時まで神戸6防へ行きました。

本日の長寸
 台風が過ぎて天気が良くなったので昼から6防へ行きました。17時までチヌをやってその後はタチウオをしました。チヌは皆もう一つのようですが、私には結構アタリます。44cmと37cmの2枚の他に、知らない間に潰されたのが1度、沈み切る直前におかしな動きをしたように感じてジッとしていたら竿を持っていったのにハズレたのが1度。3mの目印が鉄柱の中に2mほど入っていって止まったアタリが1度(やりとりをした後、鉄柱の中に完全に潜られてしまいました。ハリに付いていながら無理にチヌを出すとハリスが鉄柱に切れて一発なので、しばらく待っていましたが全然出てこないのでちょっとづつ引っ張って出しかけると、グッと来た瞬間、ハリスが鉄柱に擦れたのでしょう、上の方で切れてしまいました)。さらに1m程沈んだところでゆっくりとした引き込み(これも鉄柱と鉄柱の間に潜られ何度もやりとりしてやっと出したら、また思いっきり持って行かれて潜られて、それも必死でなんとか出しました。かなりやりとりしたのでそろそろ大丈夫かと、やりとりし易いように竿を3.3から3.9に伸ばしたら、その瞬間に持って行かれて今度は鉄柱の外側から巻き込まれてしまい、またまたジッと出てくるのを待つハメに。待っていて巻き込んだ反対側に走ったその瞬間にやりとりしましたが、今度は4本の鉄柱の真ん中から出てこないままのやりとりになってしまい、またまたハリス切れでした。なんともはや元気なチヌです)。今日は緑イガイを使いましたが、これがアタリ餌だったようです。大阪北港には山のように付いているようですが、神戸では付いているところが限られていて数も無いので使っている人はほとんどいないようです。
 十分チヌを満足して、17時からタチウオに狙いを変えました。ゆっくりできるようにキビナゴの浮き釣りをしましたが、80〜90cmの入れ食いとなり、1時間ほどで6本と何度かのばらし。その後もポロポロと来て、同じ様な大きさのものばかり合計10本釣って帰りました。


 

 1998年10月11日朝6時から17時まで日高川河口へ行きました。

 釣りサンデーにメッキが100とか70とか載っていたので、先月19日の仕返しに、再度江頭君とメッキ釣りに日高川へ行きました。朝から天気も良く、江頭君は一投目から良型のキスを胴突きで上げ、その後すぐ、やはり胴突きで35cm程のマゴチ。幸先良いと思ったものの、結局彼は終了間際の同型マゴチまでゴンズイばかり。私は、短竿にハネ?と思われる凄い引きが一度来ましたが、3度目の走りでハリス切れ。周りのカセでもメッキは全然ダメだったよう。ただ、予備で持って行っていたチョイ投げで虫餌を使って24cmまでのキスが17釣れました。落ちのシーズンなのに2匹ほどちっちゃいのが釣れ、一瞬ノマセを考えましたが面倒だったのでヤメ。昼前に胴突きで20cmのヒラメが1。メッキが釣れないので放っていた竿が16時頃揺れて本日唯一のメッキが掛かりました。その後は凄くシブいアタリで私にも35cm程度のマゴチ。7000円分のシラサはなんだったのだろう!? 仕返しに来たら返り討ちに会ってしまいました。


 

 1998年10月4日5時前から12時ぎまで須磨海水浴場一文字へ、夕方神戸6防へ行きました。

 久しぶりの快晴の昨日(3日)は会社。今日も少し風があるもののなんとか快晴で先週に続き青物狙いで近所の和田さん父子と西君、会社の江頭君と5人で行きました。一番に私の浮子が沈みましたがハズレ。小アジのかじり方と手の感触から言うとおそらく(あおり)イカだったような気がします。その後私が2回浮子が沈んでともに40cmほどのエソ。次に江頭君の浮子が沈んでスバリ。また、私の浮子が沈んでスバリで終わってしまいました。今日はズッと小アジが釣れ続け、海が濁ってもいて、おそらくかなりの水潮だったと思われ、それでダメだったのでしょう。これで雨が降らずに1〜2週間すれば釣れ始めるかも知れません。昼前にちょっと小アジの切り身でテトラを探ったら25cmのガシラが釣れました。
 で、帰って寝て起きると夕方。取りあえず6防に行き落とし込みをするも、30分で2度のアタリを取り損ね、また結構人が入っていたので、チヌはやめてタチウオの用意。ただ風があってかなり寒い。結局すぐに止めて帰ってしまいましたのでタチウオも0でした。帰りに6防と新港3突、兵庫突堤を見て回りましたが、水潮が影響してか小魚が何も波止周りを回っておらず、タチウオもあまり良くないようです。





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