• 大阪北港・第一コーナー(5番)付近の釣り場紹介です。

     事務所前から第一コーナーを通って第二コーナーから1番まですべてスリットケーソンでの釣りとなります。スリットの内側は直径3mほどの箱状の四角い穴が開いており、波によってスリットから海水が出入りしています。水深は1.5ヒロ程度です。
     このケーソンは縦に二重構造になっていて、下のケーソンはスリットではなく、上のケーソンの吊り上げ金具の付いているところのみ底まで柱があると言う「噂」です。箱の内側の底はところどころ穴が開いていて、そういうところに落としてしまうと下のケーソン内まで落ちていきます。
     箱の外は6ヒロ程度ありますので、落とし込みで底まで落とすと手返しがかなり遅くなってしまいます。チヌは箱の内でも外でも、一般的にはスリットの柱沿いにエサを落として釣ります。

    2段スリットの海の中は?


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  • 大阪北港・第2コーナー(3番)から1番にかけての釣り場紹介です。 

     ここは落とし込みだけでなくハネやスズキ、メバルも狙う人がいます。手すりの近くには排水溝があり、浮き釣りの人が良くいます。1番側のいくつかのケーソンは非常に浅く他とずれています。そのためか1番近辺で50cmを超えるチヌの噂を良く聞きます。西向かいの大関門も大チヌやスズキの名所です。ケーソンの形状は第一コーナー(5番)付近の釣り場紹介を参照して下さい。

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