HEDの釣り日記(1997年12月)


 

 1997年12月31日、午後23時から明石市の大蔵海岸(朝霧海岸東波止)でカウントダウンに参加しました。

 明石の大蔵海岸で1月1日のカウントダウンがあり、30日に釣りをしていてそのリハーサルが結構綺麗だったので、カミさんと2人で釣りに関係なく行って来ました。普段は釣り人がいますが今日は全部ろうそくを立てていて釣りはできない状態。明石市民のイベントだったようで、無料の田楽を15個も食べて安いお酒をあおりながら・・・花火もあって大橋のライトアップも色とりどりになり、見とれていました。
 翌朝(1月1日、8時AM)、家でテレビを見ていたら朝霧海岸東波止からの日の出が写っていて、そこにはナントすでに釣り人が闊歩していました。やられた・・・


 

・1997年12月30日午後16時から19時まで、3時間、
・1997年12月29日午前05時から09時まで、4時間、
・1997年12月28日午後15時から19時まで、4時間、
              大掃除や買い物の合間を縫って、朝霧海岸東波止へ行きました。

 あんなカレイやメバルが釣れるとしばらく行き続けてしまいます。行く度に誰かが28cmくらいのガシラをいろいろな釣り方で上げています。まぁしかし、メバルバリに0.8号や1号のハリスで外道のハネを上げるのは楽しいというか・・・ヒヤヒヤものです。

 ★★★ 釣果 ★★★


 

 1997年12月23日、午前4時から10時まで朝霧海岸東波止へ行きました。

浮子釣りで24cmまでのメバル26匹
胴付きのサグリと投げの釣果

 メバルの引きが忘れられず、啓太と朝3時起きで釣行しました。今日は午後からコンサートと神戸ルミナリエ、その後クリスマスの家族パーティと言うスケジュールで、11時には家にいなくてはならないと言うカミさんのキツーいお達し。南方君からの北港へのお誘いを丁重にお断りして、メバル爆釣気配の朝霧海岸東波止へ啓太と。
 暗い内はメバルが爆釣、朝じゃなく、水温の高い夕方だともっと釣れる!?。明るくなってからの前サグリでは型の良いガシラがメイン。投げでは結局ハネは来ず終いでしたが、20cmを越えるヒトデと40cm超のバカデカいクサフグ。で、最後の最後に写真の31cmマコガレイ。今日(ここ?)は型が良かった・・・


 

 1997年12月20日、午前9時まで玉屋渡船水銀灯へ、さらに20日と21日の両日、昼過ぎから朝霧海岸東波止へ行きました。

ライトアップした明石海峡大橋
メバルの平均サイズは18〜22cm

 20日の朝5時の一番船で南方君と水銀灯へスズキ狙いで釣行しました。今日も暖かかったのですが、さすがに12月も押し詰まってくると常連さんばかり。結果は私が24〜25cmのアイナメ1つと35cmくらいのセイゴ。20cmくらいのセイゴはいっぱいで、底でも食ってくる。今日は土曜日で7時頃から車が動き出したので、同刻ころ、水銀灯の内向きからスリットの外側へ移動、タナはほぼ底。8時頃よそ見をしていて、フと見るとウキが50cmほど沈んだまま。浮かせたものの、50cmのタモ枠より20cmほど大きかったスズキをタモ入れ寸前でバラシでした。2号のハリスの先が、3cmほど真っ白でざらざらになってハリス切れしていました。ハリを飲み込んで口元でハリスが擦れて切れたのでしょう。ウキが沈んだ辺りは、昨年2月に47.5cmと38cmのチヌを釣ったところと丁度同じポイント。この駆け上がりスポットは、撒いたシラサが集まりやすいのか? 前に探ったときには、穴が空いていて一部に海藻が生えていたのでチヌの付き場として覚えていたのだが。ちなみに新聞に良く出ているOFCの新宅さんは、40〜70cmほどのを4つぶら下げてケーソンから帰ってきました。また夢洲桟橋先端の一人は小アジを10ほど釣っていました。
 一旦帰った後再び、さらに翌21日、ともに夕方から朝霧海岸波止へ行きました。ハリス1.5号、幹糸2号の胴付きに8号錘を付けて10〜30m前をシラサで探って回り、両日合わせて、25cmまでのガシラ38と24cmまでのメバルを17、20cmまでのベラが2、15cmまでのアイナメを3でした。同時に投げていた竿では、シーズン初カレイの22cmとチャリコの21cmでした。21日の暗くなってからは、片づけようとして私がシラサを捨てた後、そこで釣りだした人にメバルが入れ食いになって、チョット悔しい思いをしました。
 ところで明石海峡大橋は土日祝にライトアップしているようです。本州側が緑で淡路側が青の光の行列です。デジカメの写りは良くありませんが、実際には非常にきれいです。19時半から点灯するようなので、機会があれば一度行ってみることをお薦めします。


 

 1997年12月14日、午前9時まで加島渡船八防、夕方から朝霧海岸へ行きました。

和田さんの44cmハネ

 朝6時の一番船で穂積君と八防へメバル狙いで釣行しました。結構暖かく人もまぁまぁ多くて、でも私が21cmのメバル1つと20cmくらいのガシラが3つ。穂積君が27cmのアイナメを一つで、他は10cmほどの超ミニラ(ミニガシラ)が多数でした。
 で、夕方からまたまた先週行った朝霧海岸へ近所の和田さんと行きました。カレイはダメとのことでしたが、でかいアイナメやタナゴ、メバルを皆釣っています。私は投げで20cmのチャリコを2つと、20cmまでのアイナメとガシラが5つほどでした。和田さんの長男は探ってメバルとガシラ。暗くなって本命の投げのハネ狙いでは沖向きで和田さんに44cmが来ました。明石近辺のこれからは、昼間のカレイとチャリコ、まごち等々、暗くなってからは投げのすずきとサグリ/ウキのメバルのシーズンです。


 

 1997年12月7日、朝霧海岸へ行きました。

 11月8日に垂水マルシン裏に行ったとき、ピースケのおじさんが「マルハの南側のところは最近皆行っていて怒られへんみたいやで」と聞いていたので、家の用事が済んだ夕方から様子見に行ってみました。場所は2号線と28号線が分岐しているところの丁度南側。確かに人も多くて、明石のベランダのように柵があって安全で良いところ。ただしカレイやハネが良いと思われる東向きはテトラがだいぶ前まで入っていて顔を出しているのでタモの必要な大きさだと取り込めない!? 南側はすぐ目の前が淡路島で潮が結構速い(まぁ、当たり前ですが)。南側は際が3ヒロ程らしい。
 聞いて回ったところ今日はカレイはダメだったようで、型の良いアイナメとガシラが上がっていたと。で、暗くなってしまっていましたが、300円だけ買っていったマムシでウキ釣りで底狙い。すると小1時間で25cmガシラが1つと26cmと24cmのメバル。なんと型の良いこと。これから本格的な冬になりますが、ちょっと期待して・・・
 


 

 1997年12月6日、午前4時半から9時まで玉屋渡船北港表テトラへ行きました。

 一ヶ月前はバラシたサンバソウが2つだけでしたが、再度浮き釣り一式とシラサで行きました。この寒いのに一番船はいっぱいでしたが、ほとんどがダメだったようです。今日はほとんど無くなってしまった桟橋での釣りで、釣果としては、私がタチウオ85cmとアイナメの24/20cm、チヌの20cmの合計4つでした。南方氏はタチウオ85cmとアイポン31cm、他にガシラとアイナメをさぐり等で釣っていました。
 日が上がってもなかなか暖かくならず、本格的に冬になってしまいました。私にとっては、須磨から明石にかけてのカレイのシーズンです。





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