HEDの釣り日記(1999年9月)


 1998年11月から潮等のデータも載せています。干潮と満潮の時間は、私の釣っていた場所での参考時間です。
 

 1999年9月25日、神戸5防(6時半〜9時半)、神戸8防(10時半〜12時前)、神戸6防(17時〜18時)へ行きました。

99/09/25 Sat.
(旧08/16)
AM/晴/微風, PM/晴/中風〜微風。大潮
満潮:06:32/168cm, 19:14/168cm日出05:48正中11:51日入17:53
干潮:12:56/44cm月出18:03月入05:11月齢15.2
5防の釣果
8防の31cm
6防の35cm
神戸チヌ研HPの竹田さん
 最初に、先日の日高川にいたTVはビッグフィッシングでした。私は、以前和田防でも映ったことがありますが、今回も映りました。
 何とか超大型台風も過ぎ去り、神戸チヌ研HPの竹田さんと「一緒に行こう」と言うことで、5時半に加島に集合。5時10分くらいに着いたら加島の店の前でもう待っている2人連れがいる。と、良く見ると男女で国道沿いで、わざわざなにやら・・・「おまえら、ええかげんにせーよっ!」と言いたいのをガマンしてその場を逃げてしまったのでした。10分ほどして行くとちょうど竹田さんが。でも先ほどの輩はもういない・・・そんなことは忘れて、すぐに竹田さんといろいろな話をしていると、よく見る方(岸田さん?)が「今日は開くのでしょうかね?」。時計を見ると35分。加島に電話をしたら、「まだ風があるから出ない」と。6時の神戸渡船へ間に合うよう、岸田さんもついでに案内して飛んでいったのでした。
 なんとか間に合って予定通り5防へ。今日は竹田さんと私と2人だけの貸し切り状態。北側の台船の下は良く入っていくのに1度しかアタラず、結果としては、南側ばかりで3枚でした。どこに行ったのか分からなくなっていた竹田さんと9時半頃遭遇して、8防へ場替えすることになり、船頭さんに無理をお願いして(神戸渡船は本来は5防は最後に回ってくる)10時の船で場替え。8防へ渡った岸田さんは45cmほどのを筆頭に4枚あげている。西向きはかなり向かい風が強くスリットへ行くと早速フジツボにババタレが来て、捨てようとすると竹田さんがこっちを見ていた・・・一番南で船を下りたので北側まで行く気になれず、向かい風が強いものの西向きで頑張って何とかここでも3つ。
 一応12時で引き上げて一旦家へ帰り、昼食後いつもの月末の原稿書きをして、またまた夕方から6防へ。風も収まって人もそう多くもなく潮も良くて落としやすい。日没終了まで1時間ほどしか無かったので、低い桟橋だけ攻めてババタレ込み3つでした。ちなみに、まだ、タチウオ士はいません。今年はどうなったのでしょう?
 明日もどこかに釣り行こうと思っていたのですが、6防の帰りに車のブレーキパッドが鳴り出しているのに気がついて、パッド交換の予定が急遽入ったのと、原稿書きを終わらせるのとで、結局行かないことにしたのでした。


 

 1999年9月23日夕方から神戸6防へ行きました。

99/09/23 Thu.
(旧08/14)
PM/晴/微風。大潮
満潮:16:17/159cm日出05:47正中11:52日入17:56
干潮:11:47/51cm, 24:01/90cm月出16:49月入03:05月齢13.2
 今日は上の子供の中学最後の体育会。朝だけ釣りに行こうかとも思ったのですが、6時過ぎに起きたら大雨で、新しい竿が欲しかったこともあって、結局昼からゆっくり行こうと。体育会は50分遅れで始まり、恐怖の親の競技は、開始が遅れたことで中止になり「ホッ」。14時になって抜け出たのでした。
 19日の釣行の帰り、竿先がささくれだっていることに気がつき、折れて10cmほども短くなっていることと合わせ穂先の寿命と判断して、いつもの竿は穂先交換に出してきたのですが、もう一本目印を巻き取れる竿が欲しい。ただ、同じ調子のを買っても仕方がないので、今回はHZ小継飛龍3.3/3.9の1号を1万8千円も出して買って、すぐさま6防へ行ったのでした。
 今日の6防は大変人が多かった。ただ、でも、チヌはウヨウヨ浮いている。アタリも多く1時間半ほどで7〜8回アタリあり。相変わらず走りは乗らない。止まってスバリだったので、同じ所に落とすと次は走る、でも乗らない。フト振り返ると後ろで誰かが竿を曲げている・・・ウウッやられた! そんなこんなで何とか写真の35cmを筆頭にババタレ含みで3枚。40cm超と思われるのは2回。一度は際をのぞき込もうとするとデカいチヌが浮いてきてイガイをつついている。サッと身を隠しソッとエサを入れると、ツツーッの良いアタリで乗る。が、突っ込む突っ込む。結局、大きそうなのは2度とも、慣れない竿でつい糸を出してしまって、ハリスが沈み鉄柱に擦れて一発で竿先が跳ね上がったのでした。ある場所で、知らなかったところに沈み鉄柱があることが分かり(後で重いオモリを付けて落として確認した)、それだけは収穫でした。


 

 1999年9月19日、神戸渡船の12時の船で神戸7防へ行きました。

99/09/19 Sun.
(旧08/10)
PM/晴/中風〜無風〜微風。長潮
満潮:17:02/143cm日出05:44正中11:53日入18:02
干潮:09:30/81cm月出13:55月入24:16月齢9.2
 デカいのを釣りに大阪北港へ行きたい・・・けど誰も行かないので、取りあえずの神戸港。昨日8防だったので、今日は5にするか7にするか? 結局、やはり朝は起きられず、午後から。加島のおばちゃんの、「7か8かどっちか言うたら7とちゃうか?」と言っていたのを思い出して7防にしたのでした。着いてイガイとフジツボを取って「さぁ落とそう」。「ん、今日はフジツボをつつく奴がいないナァ」と、どんどん外側を落として行くがアタリが無い。「ま、夕方には・・・」と思っていたら、「えっ!」。
 他の落とし込み士が皆内向きでやっていて変だなと思い、よくよく見たらエイだらけ。チヌが2枚ヒラを打っていると思ったら、エイが際で横を向いてイガイをバリバリ喰っている・・・小さいエイやら大きいエイやら、エサを落とすと浮いてくる。それでも朝は何枚かチヌが釣れていたようで外向きに2つストリンガーが。でも、特にその2本のストリンガーの回りにはエイがウヨウヨ。もしかしてつながっているチヌに寄ってきている? まぁしかし、通常、皆が落とす側、しかも釣れるポイントにストリンガーを掛けて、人の邪魔をする輩も輩ですが。
 その時内側で軟調竿で40cmくらいのを掛けた人がいて、私もそそくさと内向きに替えたのでした。でも小さい・・・5回のアタリで走った2回は相変わらず乗らない。後の3回のトマリで何とか3枚取ったのですが、昨日よりも小さい! 何のために渡船で来ているのか? 帰り際にフト、「7防で漁船がぎりぎりまで網入れとった、腹立つなぁ」と言う昨日の加島渡船の帰りに知らないおっちゃんのしゃべっていたのを思いだし、「なんで、来るときに思いださへんねん」と自分を怒ったのでした。ちなみに7防では朝から夕方まで釣っていた人が3枚(すべて午前中)取り、50cmを釣ったとのこと。5防でも30〜40cmを3〜5枚釣った人がいたようです。5防か8防にすれば良かった、と、いつもながらの「後の祭り」なのでした。


 

 1999年9月18日、加島渡船の15時の船で神戸8防へ行きました。

99/09/18 Sat.
(旧08/09)
PM/曇/中風。小潮
満潮:16:29/138cm日出05:43正中11:54日入18:04
干潮:07:36/86cm月出13:04月入23:27月齢8.2
37.5cm
 昨晩は飲み過ぎてダウン。午後から、本当は大阪北港へ行きたかったのですが、誰も行かないので一人で8防に行きました。大きいのは8月末と9月頭のコチヨケ辺りの港奧だけと言うことでしたが、そろそろ8防あたりで大きいのが上がり出すだろうと。
 8防に渡船が付けるとき、誰かが軟調竿を曲げている、「ヨシヨシ、丁度時合いだ」。東風がかなりきつく誰も落としていないスリット側で難なく・・・ババタレ1枚とハリハズレ。波の全然ない西向きで、ハリハズレ、36cm、スバリ。5時過ぎに37.5cm。暗くなる直前と言うか目印がほとんど見えなくなって、白灯まで帰って来て、浮子釣りのおっちゃんのすぐ隣りで「これが最後」と落とす。と、おっちゃんが何かしゃべりたそうなのでチラッとそちらを向きかけると、ほとんど見えない目印が止まったような気が・・・すぐさま目印をジッと見るも「見えない!」と思う間もなく、手が勝手に合わせていた、「乗った」。今日一番の最初の突っ込みをかわし、やはり今日一番の2度目の突っ込みに糸を出し、かわす・・・「アッ」。竿先が跳ね上がり、月明かりでうっすら見えたハリスは半分ほどの長さになっていたのでした。おっちゃんは、すぐさま「今の、イガイ? イガイ? 喰うねんなぁ!」。しばらくおっちゃんと話をして、帰りの9時の船までコスリをしたのでした。コスリでは、そこそこのガシラが10で、他にはチヌもハネも何もアタリませんでした。
 しかし、今日は参りました。8防でもフジツボが付きだしていて、そこそこの固まりを取ったので落としてみると、何とハゲがフジツボを無茶苦茶つついてきて釣りにならん。10ほどあったフジツボはハゲを2枚引っかけてアッという間に無くなったのでした。また、イガイにもハゲが寄ってきて、小さいイガイ(それでも親指の爪くらい)だと突っつき回り、目印がピッピッしたり、ピタッと止まったり。イガイでも、すばらしいトマリで2枚ハゲが引っかかってきたのでした。ちなみにハゲの大きさは10cmまで。まだハゲも小さい・・・
 「イガイ、喰うねんなぁ」のおっちゃんによると、今日朝から来ていた落とし込み士と1時から来た落とし込み士がともに5枚づつ釣っていたそうです。それぞれ2枚づつくらいは40cmオーバーだったようですが、50cmに届いたのはいなかった?


 

 1999年9月15日、夕方から神戸6防へ行きました。

99/09/15 Wed.
(旧08/06)
PM/晴/中風。中潮
満潮:10:10/141cm, 21:47/147cm日出05:41正中11:55日入18:08
干潮:15:52/102cm月出10:24月入21:24月齢5.2
50cmのタモ枠ほぼ一杯の形の良いチヌ44.5cm
昨日これが釣れてくれていたら・・・
 台風16号で夕べから結構な雨。昨日は疲れてしまって15時過ぎからズッと寝ていて、夕食に1時間ほど起きただけで朝の9時まで17時間も寝てしまいました。ただ、雨風は午後3時頃にはおさまったので、かなり涼しくなった夕方から台風直後を狙って6防へ。5時過ぎまで少し風がきつかったもののその後は風も収まり、18時8分の日没終了まで落としました。
 高い桟橋では人のストリンガーが1本かかっていましたが、2度ほど引き込むも乗らない。うち1度はイガイが半分潰れ。今日は良くオーバーハングに入っていく。その後低い桟橋で角度無くスーッと入っていって「そんな角度じゃオーバーハングの上アゴに引っかかる」と思っているとトマリ。引っかかったと9割、「ん?」と1割感じ、引っかかり外しには少し強め、アワセには弱めの中途半端な手首のスナップだけのアワセに、さらにガシッと上アゴに目印が引っかかる、でもその先に何か付いている感じ。急いで余分な糸を巻き取り、竿先を海に突っ込んで目印を外しにかかると、ズリズリッと目印が擦れて、擦れたままチヌとのやりとりに! 突っ込まれたり横走りされると終わりなので、強引かつやさしく竿を前方に突き出すと、ハリスだけは擦れずに何とかチヌが鉄柱の間から出てくれた。でも、やりとりの場所を橋の方へ持っていこうとすると鉄柱にガンガン突っ込むので、場所移動は諦めて、その場で、とにかく竿を前へ突き出してのやりとり。ようやく浮かせて取ったのが写真の44.5cmと6防では最大級でした。
 気を良くしてどんどん釣り歩くと、良くアタルのに、合計4回あったトマリで4枚釣ったのみ。今日は10Km/sが11km/sになるスピードの変化ではなく、10km/sが15km/sくらいになるアタリが合計4度で、すべて1〜3回突っ込まれた上でのハリ外れ。その都度ハリを変えて見るもダメ。またビューッと走るのはいつものように全然乗りもしない。「ま、2時間で14〜15回アタッて、44.5cmを頭に4枚も取れたら満足しとかんとアカンな」と、腹の中を見るために44.5cmだけ持って帰ったのでした。腹の中は、まだ真っ黒のイガイと脂肪だらけで、捌いたチヌは友人宅へ持っていったのでした。


 

 1999年9月14日、リョービ落とし込み釣り関西大会で、武庫川一文字へ行きました。

99/09/14 Tue.
(旧08/05)
AM/晴/微風。中潮
満潮:09:27/153cm, 21:22/153cm日出05:40正中11:54日入18:08
干潮:03:13/66cm, 15:19/80cm月出09:28月入20:49月齢4.2
新竿の説明をする綱さん
順位
総重量
尾数
総長寸
名前
その他
1位
1.390kg
1
43.7cm
渡辺
大物賞
2位
1.290kg
1
41.4cm
川辺

3位
1.190kg
1
41.5cm
谷脇

4位
1.120kg
1
41.7cm
永森

5位
1.080kg
1
42.3cm
吉原

不明
0.650kg
1
34.3cm
西原
(^_^)
 今年は4年に一度の名人戦(これまでの予選通過者などだけの大会)で一般参加の大会が無かったようなのですが、要望が多くて急遽開催された大会(リョービ曰く)でした。私はいつもの宮本渡船で5時の一番船。生駒山方向で稲光が光っていて印象的でした。昨年一緒になった福井の桐谷さんと最近メールのやりとりをし始めたのですが、ここでもまたお会いでき話をしていると、吉原さんが。波止歩々は今回は吉原さんだけのようでした。
 6時15分開始で、西の端に歩いていくと、端は人だらけ。少し手前から吉原さんは内側、私は外側をイガイで落とし始めたのでした。今日は釣れそうな感じでしたが、1度ヘンなトマリでスバリだけ。回りが皆、クロっぽいエサばかりなので、取りあえずフジツボに換えて何投目かの8時前にようやくトマリで34.3cmを取りました。そこで吉原さんに遭遇。彼もやはりフジツボで42.3cmを取ったと。それからはかなり気合いを入れて探りましたが、3度ほどのスバリと、トマリで2〜3回だけやりとりして外れたのが一度あっただけでした。でもそんな中で、落としているニイちゃんとすれ違ったときに、タモの柄が引っかかってニイちゃんがこっちを向いたと思ったら、すぐに顔を海側に戻す・・・でもニイちゃん自身、半信半疑でガシラでも釣ったときのようにグイーッと竿を上げている、一瞬小さいけどチヌと分かるヒラ打ちが見えて慌てだした・・・上げたら付いていたチヌと言うか、振り向いた拍子に手が動いて超タマタマ乗ったチヌと言うか、どちらにしてもきちんと際に落としていたからでしょうが(防潮ガニを使ってましたけど・・・)。大会でこんなこともあるもんだ。25cm程度のババタレでした。
 あーあ、もう一枚30cm台後半以上のが釣れていたら。6番で下りたところで受付をして「もう少し東で検寸します」と言っていたのに何と3番か4番のあたり。西の端からチヌをぶら下げていくと30分くらいかかる・・・途中チヌを何度か海に着けて復活させながら・・・吉原さんのチヌは私のよりもっと西の端から。吉原さんのチヌが長寸では2位なのに重量で5位なのは、これでひからびたから!? ^^; 上位はキビレと言う噂でしたが、今のキビレはノッコミで有利。 結果はともかくとして、今年はどこの協賛も無く、「釣りの友」の取材が来ていただけで、楽しみの抽選会の景品も極端に少なくて、アッという間に終わってしまったのでした。


 

 1999年9月12日、午後3時から神戸6防へ行きました。

99/09/12 Sun.
(旧08/03)
PM/晴/微風。中潮
満潮:08:03/167cm, 20:24/164cm日出05:39正中11:56日入18:12
干潮:14:20/55cm, 26:34/66cm月出07:35月入19:45月齢2.2
40cm超が3枚
 10日夜から11日にかけての4時間と、11日の夜の1時間しか寝ていなくて、結局昨日のボートでも寝なかったので、夕べは22時前に寝て朝の9時まで寝ていたのでした。家の用事が済んで、最近調子の良い(だろう)6防へまたまたフラッと。久しぶりに早めに出られました。最初は6防の周辺でババタレ1枚。6防に着いて、イガイを掻きながら、アジ釣りのおっちゃんと話をすると「チヌが欲しい」とおっしゃる。カミさんからは「冷蔵庫に5つもおるねんで。今は絶対いらん!」と言われているのですが、誰かに「要る」と言われると気合いが入ります。
 すぐにトマリで釣れたのが40.5cmで取りあえずストリンガー。次のトマリが33cmで、ちょっと小さいのでリリース。次もまたトマッて42.5cmをストリンガー。その次が引き込んで、これがまたもの凄い引き。何度鉄柱方向に潜られたか? 何度「ハリス切れ」を覚悟したか? 何分かかったのか? ようやく上がってきたら大きさはそれほどでもない、のに、さらに何度も締め込む、あきらめかける、まだ締め込む・・・ようやく完全に浮かせてタモ入れして、ハリを外そうとしたら口にハリが無い。あれだけやりとりしてタモ入れしたときに外れる訳がない、と反対側を見たら、2号バリが頬の割れた部分に刺さって三日月状態にまで延びていました。35cmでしたが良く取れたものです。かなり遊ばせてくれたし、40cm以上を2枚確保していたのでこれもリリース。そしてババタレと38cmを挟んで、6時頃本日最大の43.0cmを取り、40cm台3枚を持って勇躍おっちゃんのところへ。おっちゃんの感激すること感激すること、チヌを締めていると結構人も寄ってきてワイワイやっていたら7時を過ぎてしまったので帰ったのでした。
 今日は5〜6人の組で来ていた人たちが6時過ぎに皆帰り支度をしながら1枚締めていたのを見ただけでした。私が掛けていたストリンガーや釣っているのを見て、やはりかなりの人数が寄ってきましたが、たまたまだったのかどうだったのか、その中で私は良く釣れましたが、ストリンガーは私の3本以外1本も増える様子がなく、誰かがやりとりしているのも見られず、白灯の方には行っていないのでそちらは分かりませんが、私一人で爆釣していた? 


 

 1999年9月11日、日高川尻へメッキ釣りに行きました。

99/09/11 Sat.
(旧08/02)
AM/曇後晴/微風, PM/曇/中風。大潮
満潮:06:52/203cm, 19:23/205cm日出05:39正中11:56日入18:13
干潮:00:48/78cm, 13:04/46cm月出06:37月入19:12月齢1.2
本日の釣果
橋の向うの川下には穂積君と南方君
隣には江頭君
古座の人の言うグチはやはりクロサギ
甲幅15cmくらいのワタリガニ
南釣具店

電話:0738-22-3733
釣り時間:05:30 - 16:30
料金:1艘2人で1人3500円
   1艘1人で5000円
その他:
 ・電話予約が必要
 ・メッキ場合、3m程度の竿
  に大大程度のオモリで、
  フカセ(ハネやチヌも来る)
  が主。胴突きでも良い。
 ・シラサは千円単位
  メッキの場合、1人1日で
  約5000円程度必要
 ようやくメッキの季節。今年も行ってきました、日高川。今回は江頭、穂積、南方の3名と私。大阪からだと全部高速で往復230km。高速代も阪神高速の助松以南で乗ると、往復で6660円。ガス/高速代込みで4人で丁度1万円は安い(エサ代が高いけれど/2人1組で伊勢吉でシラサ5千円と青500円、石500円、南釣具でシラサ3千円くらいが妥当)?
 5時過ぎまで雨が降っていて、特に5時頃から10分ほどは凄いドシャ降り。どうなるかと思ったら、5時15分くらいに雨が止んでからはまったく降らずラッキーでした(午前中は日に焼けてしまいました)。私の釣果は、型の良いキス5とメッキ5、キビレ5、クロサギ2、フグ5、ゴンズイ3、ワタリガニ1。今回は大きな引きをするアタリはなく、南方チームも合わせると相変わらずヒラメやシマイサキ、コチなど多種多彩の小物釣りでした。隣りでテレビか何かの撮影をしながら釣っていたおっちゃんがハネらしきものを釣っていました。私がワタリガニを釣ったとき、面倒なのでハリスを切ろうとしていたら、無茶苦茶大きな声で「それカニやろっ!美味しいからタモで掬えっ!」と、そのおっちゃんから指示が飛んできて、取りあえず掬ったもののハサミが怖い。で、最後までタモでクルッと巻いたまま。結局そのおっちゃんが先に帰ってしまった後、やはり捨ててしまったのでした。


 

 1999年9月5日6時から12時まで神戸渡船で神戸8防へ、夕方、神戸6防へ行きました。

99/09/05 Sun.
(旧07/26)
AM/晴/微風, PM/晴/弱風。若潮
満潮:00:17/137cm, 17:07/152cm日出05:34正中11:58日入18:22
干潮:09:40/55cm, 24:00/131cm月出00:26月入14:56月齢24.7
8防では、ハゲはまだ極小サイズ!
そろそろ型が揃い出すか!44.5cm
 チヌは昨日と一昨日で、取りあえず満足。カミさんからのお達しで、昨年、一昨年の経験ではそろそろ爆釣のハゲを狙いに、穂積君と8防へ行きました。ただ、一番船を間違えて6時に集合したら、車が一杯。何とか車を停めて2番船。ただ粘ってもハゲの型が・・・すぐ横で40cm台のチヌを釣られても、何とかガマン、ガマン、でもいくら頑張ってもハゲは小さい、結局最後に落として回るも、スリット側でババタレを何とか一枚だけでした。穂積君が人に聞いた話だと、5時の一番船が4時半に出て、チヌのアタリは5時から6時までが最高だったと、また8時から9時までもちょくちょくアタッたと。6時の船だったので5時台は良いとして、確かに横で釣られたのは8時台だった。ウーン、昨日と一昨日の良かったのが、まだ残っているのか・・・
 用事で一旦帰ったものの、日曜日で人が多そうでしたがそれでも午後からはやはり良さそうな気がしたので、何とか時間を作って夕方から神戸6防へ行きました。ただ始めたのが6時から。6時半過ぎには目印が見えなくなるのでごく短時間の勝負。2回ほど引き込みにスバリを引きながらも何とか写真右の44.5cmをゲットしたのでした。そろそろ6〜8防で型が揃いだしそうです。でも、この時季、アコウも見逃せませんし・・・


 

 1999年9月4日、神戸6防へ行きました。

99/09/04 Sat.
(旧07/25)
PM/曇時々雨/弱風。長潮
満潮:16:18/145cm, 24:17/137cm日出05:33正中11:58日入18:23
干潮:08:33/64cm, 22:29/136cm月出24:26月入13:56月齢23.7
釣果の一部43/38/35cm
 なんと、夕べの深夜の釣行がきいたのか、朝、起きられませんでした。カミさんは「何度も起こした!」と。昼間でも釣れそうでしたが、結局なんやかやと家の手伝いをさせられて15時から行ったのでした。やはり今日も結構釣れているようで何本かのストリンガーが掛かっている、気合いを入れて開始すると、1投目で「ん?」と合わせると35cm。何と幸先が良いこと。このシーズンは30cm台後半だと結構な引きでかなり楽しめます。何投か後の43cmは鉄柱に突っ込む突っ込む、これでもかと言うくらい何度も突っ込まれて、何度か擦れて切れるのを覚悟したものの何とかゲット、かなり、腕がだるくなりますが、顔はにやけているんだろうナァ。かなり強い雨もあった中、10回くらいアタリがあって何とかババタレ1枚を入れて合計5枚。久しぶりの40cm台もあり、今日も大満足して帰ったのでした。


 

 1999年9月3日夜、神戸6防へ行きました。

99/09/03 Fri.
(旧07/24)
PM/晴/微風。小潮
満潮:15:04/137cm, 24:00/141cm日出05:33正中11:59日入18:25
干潮:17:52/129cm, 15:28/48cm月出23:32月入12:53月齢22.7
最初のババタレ28.5cm
 6防に行った友人から「爆釣している。落とし込みしている人はすべて2〜3枚以上づつはあげている」と電話があり、4日まで待てずに仕事が終わって家に帰って、コスリに飛んで行きました。するとやはり潮が良いのかチヌの大喰いが始まったのか、コスリでも良くアタリます。3時間で10回くらいアタリがあり、40cmは超えませんでしたが、ババタレを入れて5枚も取れて、私のコスリの釣果としては記録の枚数で大満足。ただ、眠い眠い、コスッていると海に落ちそうな感覚になってしまって、夜が明けてからもう一度来ようと、一旦帰ったのでした。