HEDの釣り日記(1998年6〜7月)


 

 1998年7月25日15時から7時間、26日6時から1時間、26日15時から4時間、6防に行きました。

25日の長寸43cm
26日朝の43cm
 朝はなかなか起きられないのと、夕方の方が調子が良いのとで、江頭君と25日の夕方から行きました。私は4時半くらいまでタコをしていて結局3ハイ。それから日没の19時半くらいまでチヌ。むちゃくちゃ元気でなかなか取れない(鉄柱に突っ込まれてハリス切れ)チヌですが、なんとか写真の43cmと江頭君にあげた35〜36cmの2枚を確保。真っ暗になってからタコをやると、これがまたサイズが大きい。結局、昼のと合わせ17ハイ釣って良いお土産ができて満足して帰宅。
 翌朝5時に目が覚め、サイズの大きい5防?と思ったものの、結局再び6防へ。6時半頃やはり鉄柱へ突っ込むチヌをなだめながらようやく取ったら、昨日の長寸と同サイズ。昨日も今朝も1時ほどでアタリは5〜6回ありました。取れるかどうかは運次第です。で、味を占めてまたまた夕方に子供と。子供にタコをさせて私は落とし込み。すると1パイ釣っただけで「3つともジグを無くした!」だと。バカモン。とりあえず子供にも落とし込みの用意だけしてあげて私の側にいるように指示。ただし、今日は日曜だからか非常に人が多い。1つの桟橋に1〜2人づつ。結局私はダンゴでハリハズレ1回と一枚掛けでピューッのハリス切れが2回。一枚も取れませんでした。ま、昨日今日と3枚取ったのでとりあえず不満はありません。


 

 1998年7月22日、リョウビのチヌ落とし込み全国大会・関西地区予選に参加しました。夕方5時からは1時間半ほど須磨のヨットハーバーで小アジを釣りました。

受付にて
ホントは人人人・・・
入賞者(1〜3位)
 一昨々年と一昨年は抽選に外れましたが、昨年に続き今年も参加できました。募集人数100と言いながら今年は総勢200名弱の参加があったようでした。朝5時の宮本渡船で会場の武庫川一文字渡り、受付を済ませ、6時スタート。今年は、竿はリョウビのものに限られていたようでチェックがありました。
 昨年は内向きで波止の両端が良かったのですが、とりあえず西側をすべて2〜3度づつ探るつもりでどんどん歩いていきました。7時過ぎに一瞬のトマリを軽く合わせるとチヌは乗らずにイガイとガンダマがグシャリ。昨年深かったタナは今年は超浅く、すぐに目印を3mから2mに代えるもその後は私にはまったくアタリ無し。10時過ぎにイガイを落としたところの海面下1mほどでチヌがヒラを返したのが見え、ジックリ目印を観察するも、ヒラを返したのが見えた時にアタッたためし無し。案の定変化無く全て目印が沈みきりイガイを上げてみると・・・ナント潰れている・・・どこで食ったんだ? 結局アタリはこの2度だけでした。全体でチヌは30枚強上がっていたようですが、場所があるのでしょう、1〜3位は3枚づつ、4位が4枚と複数取っている人もいました。エサは、私は去年も今年もイガイの一枚掛け一本でしたが、皆さんはダンゴやらイチヨセやらユムシやら・・・さまざまなものを使っているようです。いずれにしてもチヌを釣る人は運が強い(もちろん運も実力の内)、良く釣る人に限って抽選会もアタります。私は抽選会でも何もアタリませんでした。8時頃、風と雨が降りましたが、昼前にはカンカン照りになって、昼から自宅のISDNの工事があったのとで今年はおとなしく帰りました。
 で、ISDNの工事が終わっていろいろな設定をした後、夕方5時から上の男の子と2人で、今シーズン初めて、須磨のヨットハーバーへ小アジを釣りに行きました。先週までは豆アジだったようですが、豆アジにしてはちょっと大きく小アジと言うにはちょっと小さい、カラアゲや南蛮漬けにはピッタリのサイズを1時間半で68匹釣りました。タモを畳もうとしてタモ枠が折れてしまい、痛い出費もありましたが、まぁ朝の復讐戦としては上出来です。


 

 1998年7月19日、午後3時の神戸渡船で21時まで7防へ、20日は午前5時から7時半までと午後3時から17時半まで6防へ行きました。

20日夕の35/36/37cmのチヌ
 18日は仕事で東京出張。穂積君と江頭君は19日の朝一番の矢沢渡船で夢洲に行ったようでしたが、こちらは出張帰りでダウンしていました。ただ夕方から近所の和田さんとタコの約束をしていて、7防へタコ狙いで行きました。加島渡船はちょっと風があったので案の定休船。でも朝は出ていたようで53.5cmのチヌの魚拓を取っている最中でした。コチヨケで12時過ぎに取ったようです。
 とりあえず神戸渡船に電話すると船を出しているとのことでそちらへ。人も少なくタコは爆釣でした。和田さんはグチも型の良いのを3つほど取っていました。
 日付変わって20日。トットFCの上野さんとの約束で朝4時半にハーバーランドのMAXで待ち合わせ。ホントは夕方が良いのが分かっているのですが、普通のサラリーマンには連休最後の休日は朝だけしか都合が・・・、私も普通のサラリーマンですが・・・とにかくアタリのあるところを探して、初めての上野さんにアタリのあるところを教えようとあちこち歩き回り、白灯の所へ来たのが7時過ぎ。ただ急用でとりあえず2人ともそこで帰ることになってしまいました。
 一旦帰ったらまだ8時。昼まで寝て、下の女の子の要望でカミさんと3人で再び6防へタコ釣りに。カミさんと下の子供が合計でタコを5つ、私は消化不良気味の落とし込みをして、写真の35、36、37cmのチヌ3枚でした。ちなみに朝はアタリは0でしたが、夕方は16時半頃から17時半までで6度ほどアタリがありました。
 17時半になって、子供にせかされて後ろ髪を引かれながら神戸の祇園祭りへ。何年かぶりの祇園さんでしたが、最近までいつも売っていた名物のカブト虫やクワガタを売っていませんでした。時の流れでしょうか?


 

 1998年7月12日、午前5時の加島渡船で13時まで7防へ、そして午後5時過ぎから6防へ行きました。

晩飯のおかずとなったタコ
朝の7防での36cm
夕方の6防での31cm
 朝6防へ行って午後3時の船で7か5へ行こうと思っていましたが、穂積君からの電話で午前に7防へ。着いたとたんおじさんが外向きでエイを掛けてイヤな出だし。朝は長大な7防の東半分でしかアタリがありませんでしたが、6時半頃東の端の方でやっとアタリ。30cmほどのキビレで、抜き上げようとしたらハリハズレ。西側に戻るとまったくアタリもなく、秘密で持ってきたタコジグで9時頃タコ掛け開始。そしたらノリノリで、27匹も釣ってしまいました。帰りの船が12時だと思っていたら13時。時間が空いたのでもう一度落とし込みをすると、赤灯で写真の36cmでした。
 とりあえず13時の船で引き上げてカミさんと子供と待ち合わせの昼食後、選挙。その後、買い物につき合わされて時計を見たら5時前で、今度は6防へ。全体で5〜7枚のチヌが上がっていたようです。私は7時前に桟橋で、トマリアタリの写真の31cmでした。
 タコの写真を撮るのを忘れたら、写真のようなおかずに化けていました。


 

 1998年7月4日は午後4時から7時半まで6防へ、5日は午後3時の加島渡船で9時まで7防へ行きました。

 土日とも午前中は用事で行けず、暑いこともあって昼からにしました。まず4日は桟橋でイガイでズッとやりましたが、ババタレが3つ(22cm、27cm、28cm)、浮かせてハリハズレが2つ(共に35cm程度)、浮かせられずハリハズレも2つ、引き込みや止まりのスバリは数知れずで、結構遊べました。
 気を良くして5日は7防へ。ここではかなり水が澄んでいる(水中の旗の棒が5m以上見えている!)にも関わらず3時半から5時まででババタレ2つと31cmが一枚、浮かせてハリハズレが1枚(32〜33cm)、浮かせられずハリハズレが2つ、引き込みのスバリが2〜3回とここでも結構楽しめました。ただ、5時を過ぎてから全然アタらなくなり、よくよく見てみるといつの間にやらデカいエイがうようよ。こいつらのせいか? 暗くなってからの小一時間のコスリではガシラが3つでした。帰りに聞いた他の波止は今日はまったくダメとのことでした。ただ、加島渡船によると、4日は5防で56.5cmが上がったとのこと。他にもコチヨケ(4防)新波止など、港奥で型の良いのが上がっているらしい。
 イガイが丁度良い大きさになっていて、2日間ともイガイの一枚掛けで通しましたが、これにババタレやフグが付いてくるのには参ります。これだけアタリがあっても止まりアタリはホンの一度か二度で後はすべて引き込みでした。で、この引き込みがなかなか乗らない! 乗ってもババタレ。せっかくアタリがあるのに、ちょっとスランプか?


 

 1998年6月28日、午後5時から7時半まで、6防へ行きました。

 先週は会社の部下の結婚式等々で釣りに行けませんでした。今週も土曜出勤で、日曜の今日はCQ誌の原稿書きの最終ギリギリ日。で、脱稿もしていないのに4時半に家を抜け出して6防へ。3時頃まで晴れていたのに雨が降り出しどうしようかと思ったもののすぐに止んだので釣り開始。すぐにアタリがあり、立て続けに20cm前後。その後はアタリがなく、いろいろと探っていると気持ちの良い止まりでしたが、ちょっと小さくて30.5cmでした。今日はアタリは6回ありましたが、残りの3回もエサの割にはヘンなアタリで型が小さかったのではと思います。
 今日もババタレを含む3枚目を上げた後、10人ほどいた落とし込み士が全員私の周りに寄ってきて参りました。ただ、彼らにもアタリだけはあったようです。私が6防へ入る前に、私のより多少型の良いのが何枚か上がっていたようです。家へ帰って夜中の1時過ぎにようやく脱稿しました。疲れた・・・


 

 1998年6月14日、朝は7防、夕方は6防へ行きました。

fwitの藤林さんTotFCの上野さん
 トットFCの上野さんから「一緒に釣りに行こう」とお誘いがあり、今回は神戸渡船で7防に案内しました。天気予報通り雨が降ったり止んだり。カッパのズボンをはくタイミングがずれて結局パンツまでずぶぬれになってしまいました。
 小さいのでもとにかく釣れそうな7防に行きましたが、型は非常に良いのが上がっていました。私は、5時半頃聞き合わせでスバリ、6時半頃ガン玉グシャリ、7時前にタモ枠(50cm)いっぱいくらいのチヌを1号ハリスでようやく浮かせてタモの方にチヌを向かせようとしたら、ハリスの上の方でプッツリ・・・上の方までハリスの傷をきっちり見ていなかった、と悔やんでも後のまつり。そしてハリスを2号に代えた7時過ぎに止まり後のピッピッで合わせたら全然浮いてこずむちゃくちゃな突っ込み。5〜6回締め込んだら一度くらいは浮いてきても良さそうなのにそれでも浮かない。なんとかかんとか浮かせたら・・・「ギラッ」としない・・・でもデカイ、一瞬「アコウかカンダイ?」が頭をかすめたもののアイナメ、家で検寸したら39cmもありました。
 ずぶぬれになりながらも、チヌは結局だれも釣れませんでしたが、楽しく過ごせました。また行きましょう。

 朝釣れなかったので、またまた5時から6時半まで6防に行きました。型の良いのが何枚か上がっていて、短時間でしたが、なんとか2度のアタリを共に取ることができました。私の目の前で44cmを筆頭に3枚取った人がいて、小さな稚貝の固まり(最近、稚貝が中途半端に大きくなっているのですが、探せばあるらしい)をもらったのですが、結局、稚貝では私は33cmでした。クモパチで37cmでしたが、ま、チヌのいる所に落とせれば、エサが何でも釣れるのでしょう、そのチヌがスレていて、普段はなかなか寄ってこないのが困りものです。特別なエサ(5cm以上のイガイ等)では無い限り、型は運だと思いますが、もっとその運が欲しい・・・
39cmのアイナメ


 

 1998年6月6日朝は6防、6月7日夕方は神戸港へ行きました。

上は30.5cm、下は36.0cm
 先週は毎日遅くまで付き合いで飲んでいて大変疲れていたのですが、5日の晩もやはり飲みに行きました。起きられるかどうか不安でしたが、何とか起きて穂積君と6防へ行ったものの2日酔いで調子が悪く、かなり歩きましたが一度チヌらしいアタリがあっただけで、まったくダメでした。小さいイガイを1枚掛けしているときに4〜5cmほどのイワシが釣れたのにはただただ苦笑いでした。潮も悪かった(食いが落ちている)ようで、11時に帰るときまでには誰もストリンガーを掛けていない状況(どんな時にも1本はストリンガーが掛かっているのですが・・・6日は0本・・・)でした。
 久しぶりの坊主でがっかりしたのと、一週間分の疲れで日曜日は昼まで14時間ほど寝ていました。で用事を済ませた後神戸港へ行ったら、「ゲゲッ、入れない!」。しばらく様子を見ていると、次々に来る釣り人が皆諦めて帰っている・・・私も諦めて6防へ行きイガイを取っていると、なんとタモの底が抜けて、釣りもせずにビニールテープを買いにローソンへ。そうこうしていると森川君から電話。結局、別のところからいつもの所へかなり歩いて入り、2時間弱で写真の釣果でした。人が少ないのは良いのですが、どんどん釣り場が無くなっていく・・・





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