HEDの釣り日記(1997年9月)


 

 1997年9月28日、午前3時から8時まで、6防へ行きました。

 今日は下の子供の運動会。昨日の土曜は出勤でしたが帰ってすぐ寝て夜中から6防へ。チヌは結局すばりが一度だけ。暗い内のコスリではハネ44cmとタナゴとガシラが1つづつだけでした。新しく買ったリョービの落とし込み竿では、まだまともなチヌが釣れません。コスリのハネは3.3/3.9mのダイワHS小継先調子2号を使い、3.3mのままやりとりして取り込みましたが、比較的柔らかい先調子の竿とはいえ、この程度のハネであれば十分でした。50cm近いチヌだと若干不安なものの、Uガイドではないので目印を巻き取れ、7防など深場を目印で狙うには丁度良い竿です。


 

 1997年9月23日の午前中、6防へ行きました。

 今日は14時からオリックスのデーゲーム。夕べは飲んで帰ったので、起きれたのが7時。船の時間はまったく合わないので、子供を連れて6防に8時から11時まで行きました。一応イガイがメインでカニも持っていったものの、カニは使わず(時間が無くなって使えなかった)。で、高いところの白灯付近でやっていたのですがアタリ無し。子供はハゲ釣りで何度かアタリをとったのに、結果はチヌを含めて0でした。帰りに一本ストリンガーが海に入っていましたが、チヌかどうか定かではありません。西の桟橋の付け根に入っているストリンガーには、良くチヌ以外の魚がかけられていますので。


 

 1997年9月20日の15時から、8防へ、加島渡船で行きました

 今朝、南方氏と5時の玉屋渡船で大阪北港事務所前に行きました。9時の船で帰るまで、箱の中でカニで2度ほどアタリあり。桟橋ではイガイを潰されたのが一度、で釣果は0でした。一旦帰宅し、またまた6防へ行くつもりでしたが、加島渡船で聞くと、50cm超がぼちぼち5防や8防で出始めている・・・で、気が変わり8防へ。イガイで唯一のアタリを取って31cmでした。他には2枚あげていた人が一人と、37cmを目印無しの関東落とし込みでスリット側で上げていた人が一人(14時半頃)だけでした。暗くなってからのコスリでは、27cmと26cmのグレと、25cmのガシラを2。ハネは小さく、セイゴクラス(35cmクラス)が3匹でした。 帰りに7防の様子を聞くと、先週は良かったが、今日は全然ダメだったとのことでした。明日は子供の体育祭で釣りには行けません。


 

 1997年9月18日の夕方、飾磨へ行きました。

 今日は所用で、どうしても会社を休まなければならない日でした。加古川へ行っていたのですが、思ったより早く14時に用事が済み、「3時間釣りができる」と飾磨へ15時の山口渡船で18時まで。「今日は貸し切りじゃないか」と思いながら、「新波止で昨日割とチヌが上がっていた」との情報を聞きつけ久しぶりに新波止へ。
 ところがところが、なんとなんと、新波止に人が多い! 上がってみたら、「リョービ」の全国大会をやっている、ゲゲッ! 人のいなかった「川沿い」へ場所替えしようにも、もう船は無い。彼らは広畑渡船貸し切りで場替えをしながら5時過ぎまでやっていました。で、すでに探り尽くされていたのと、3時以降は彼らもほとんどチヌを上げていない! せっかくの貸し切り予定が・・・あーあ、2時間半、アタリも無く、サイテイッ!


 

 1997年9月15日の午前中、6防へ行きました。

 昨日、穂積君に長男誕生。おめでとうございます。
 今日は台風19号の影響で、どの船も出ていないので、またまたコソッと6防へ入ってきました。人に聞くと昨日はかなり良かったとのこと。今日は行ってすぐの7時過ぎ頃東側の桟橋で引き込みアタリで30cmを1枚上げ、その後すぐに止まりでスバリ。「よしよし」と思ったものの、その後はどこへ行こうがアタリ無し。ようやく高いところの白灯付近で引き込んだもののハリハズレ。風が強くなって昼に帰りました。
 自分がコソッと入っていて何ですが、コソッと入る人(今日は20人以上いました)のマナーが非常に気になりました。停めては行けないところ(皆が車を止めているところの高くなったあたり一帯はすべて)へ平気で車を停める(昨年、そのせいで、パンク騒動があり、結局頑丈な鉄格子扉ができた)し、波止は波止で見るも無惨なイガイの層、そこいらに大量にイガイが放ってあり、イガイを踏まずに歩くことができないほどです。また釣り人とは思えぬくらい、大きな音を立てて桟橋を闊歩したり、チヌ釣りの穂先を、思いっきり体を乗り出してのぞき込んでいる人。懐中電灯で海を照らす人。「魚をいつまでも釣りたい」と言うより、釣れなくても「釣りと言う行為の真似事を今したい」だけなんでしょうかねぇ。


 

 1997年9月7日の午前中、江頭君と6防へ行きました。

 8月末に折った竿はもうメーカーに無くて、結局リョウビの「チタンアジャスタ浦千鳥VS3.6/4.2」を6日にマルハ・須磨店で購入。今日はコスリと落とし込みで竿の調子を見たくて、暗い内にコソッと6防へ入ってきました。新しい竿は先が蛍光になっていますが、暗い内のコスリでは期待したほど穂先は良く見えませんでした。落とし込み竿の穂先にケミホタルを付けると穂先が折れそうなので付けたことはありませんが、それで今までやってきていますし、別に不便は感じないのですが・・・
 コスリは何度かアタリがあったものの釣れず、何カ所かではアタリも無く確実にエサを取られる・・・ハゲか? 6時半頃に一度落とし込みを始めたものの、コスリの時のエサ取りが気になり(頭に来て)、7時過ぎから落とし込みのハリ錘にアオイソメを付けて、エサを取られたところで落としてみると・・・4号のチヌバリでハゲが爆釣。30分足らずで17cmまでのマルハゲが11と27cmと25cmのグレが2、16cmまでのサンバソウが4、入れ食いでした。
 ハッと気がつくと7時半を回っていて再び落とし込みに。江頭君は向こうの方で知らない間に33cmをゲットしている。結局その後は、潮が3m以上澄み切ってしまい、2度イガイを端だけ潰されて終わってしまいました。澄み切った潮を見て秋を感じてしまいました。昨年もそうでしたが、澄み切ると3mの目印が全部沈んでも一番下の目印が見えます。結局グレとサンバソウの引きでしか竿の調子を見られませんでしたが、買ったときに感じた頼りなく柔らかい穂先もあまり気になりませんでした。大きなチヌではどうなるか???





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