私の場合、俗に言う漁師結びを複数回で行うパターンです。本結びなどのように面倒でなく指でハリスを引っかけて「クルックルッ」で結べ、これまでチモト切れなどは経験ありません。
| 1 | ![]() | ハリにハリスを添わせます。ハリスの先端が図の位置に来ます。
| 2 | ![]() ハリのちもと側でハリスに指を引っ掛け、クルッと図のようにハリスを掛けます。
| 3 | ![]() 上の動作を3回繰り返します。引っかける方向は3回とも同一方向です。チヌバリ2号以下の時には、繰り返しを2回でも構いません。
| 4 | ![]() ハリのちもと側からハリスを絞ります。
| 5 | ![]() ハリをクルッと反対方向に向けます。
| 6 | ![]() ハリ先に出ているハリスごと、2.と同様にハリスに指を引っ掛け、クルッと図のようにハリスを掛けます。この時のハリスを引っかける(巻く)方向は先ほどと同じ方向です。同じように指に引っかけてハリスをハリに引っかけるだけでそうなります。
| 7 | ![]() さきほどと同じように、上の動作を3回繰り返します。引っかける方向は3回とも同一方向です。これもチヌバリ2号以下の時には、繰り返しを2回でも構いません。
| 8 | ![]() ハリスを引っ張って絞ります。ハリ先に余分に出ているハリスも引っ張って絞ります。
| 9 | ![]() ハリ先の余分なハリスを5mmほど残して切り取り完成です。
| |